【日記#08】てんてこまい記念日
てんてこ‐まい〔‐まひ〕【 天手古舞(い)】
[名](スル)《太鼓の音に合わせて舞う意から》あわててさわぐこと。忙しくてあわただしく立ち働くこと。「客が殺到して―する」
[補説]「天手古」は当て字。(出典・goo辞書)
3.Feb.2022(Thu)Cloudy
なんか長女(5歳)が朝から元気がなくて食欲もない。風邪か?と思って熱を測ってみたものの、6度5分で蝶平熱。
うーん。でもなー。。
妻と話し合って、やっぱしなんかちょっとおかしい気がする!ってことになり幼稚園を休むことにした。
その1時間後、なんと熱が8度5分までぐんぐん上がって一気に病人の顔つきになった。いやぁーこれは今巷を悪い意味で賑わせまくってる例の感染症あり得ますぞ!ってことになり、隔離しつつ様子を見ることにした。
しかしながら実際問題、5歳の女の子を隔離するにも限度があるわけで、寂しがって泣いているのを放っておけるわけもなく、その一方で2歳の長男を放置しまくるわけにもいかずてんてこ舞いになった。
妻にヘルプを要請し、仕事から帰ってきてもらってめっちゃ助かったが、妊婦なのでそこら辺も気を使う。
いつ罹患してもいいようにと心とモノの準備はしていたつもりだけど、やっぱし実際は甘くないなーと思った。
そんなわけで、今日はてんてこまい記念日っていうことにしよう。病院に行って検査を受けて、夕飯を食べ終えたら長女は急にいつもの元気が出てきたのでとりあえず良かった。陰性だといいなー。
(追記:陰性でした。)
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