【日記#01】愛する人とフレンチランチ
18.Dec.2021(Sat)Sunny
なんと妻がフレンチランチに誘ってくれた。
本当はディナーにしようとしてくれてたんだけど、夜だと子ども2人(5歳姉と2歳弟)が寂しがるかと思って、ふたりで相談して昼にした。
もちろん昼でも寂しがるかと思ったが、フタを開けてみればそんなのはまったくの杞憂で、子どもたちは意気揚々、祖父母とファミレスへ出かけて行った。お子様ランチが食べられるとウキウキしながら。
そういう訳で、妻と一緒にフレンチランチだ!
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行ったのは、周りが茶畑に囲まれまくったいかにも静岡県な感じの場所にあるフレンチレストラン。ジビエ料理なんかを出してくれる蝶オシャンなところだ。

席に着くなり、
「わたし運転するから飲んでもいいよ」
という、其方は神か!?的な妻のお言葉にぼくは狂喜乱舞し、女神に感謝を捧げつつ、ありがたく飲ませていただくことにした。
出てきた料理の一部を紹介しよう。

『なんとかニンジンのムース、なんとかコーンのソースを添えて』だ。
もうね、フロアスタッフの方には申し訳ないんだけど、出てくる名前がいちいちオシャン過ぎてぼくには覚えられなかった。ちなみに上に乗っている黄色いのはマイクロトマト、黒い粉は竹炭だそうで、これは覚えられた。透明なヒラヒラはハーブのなにかだ。パリパリしていた。

『竹炭を練り込んだシュー生地になんとかチーズとなんとかネギのなんとかかんとか、上に乗っているのはガーリックのなんとか』
フロアスタッフの方はそう仰っていた。

『白子がどーとかレンズ豆がどーとか。チーズとアーモンドがなんとかで、アメリケーヌソースがこうとか』
あぁ…もうここら辺から料理の説明はウンウン!と聞きつつも覚えるのはほとんど諦めていた。
とりあえずはっきりさせておきたいのは、すべてが超絶美味しかったってことと、妻とこうしてランチを食べるのは最高に楽しかったってことだ。
この後もいろんな料理が出てきて、こんなのが作れる人がこの世にいるとはマジで驚きであるなーと思った。最後にはデザートが出てきて、ピスタチオのアイスがほろ酔いの頭に気持ちよかった。
こういう日も年に1回、いや半年に1回くらいあるといいよねぇ。そんなことを話しながら、美味しい料理を食べる贅沢。
ステキな時間をくれた妻と、フレンチレストランのみなさんにありがとうな1日であった。
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