【日記#14】ドブさらいサタデー
09.Apr.2022(Sat)Sunny
今日は年に一回の地域ドブさらいの日だった。
朝8時から近所のみんなと排水路にたまった泥を掻き出していく。
去年も思ったけれど、コレって
マジでクサい
自分達が排出しているものだから仕方ないが、底の方に溜まっているものはヘドロ化していて結構香る。
あと、
クソ腰が痛い
普段あまり使わない筋肉を使っているからか、あっという間に腰が痛くなってくる。間に休憩を挟みつつやるが、2時間もやってると、腕と腰がヒィヒィなって結構つらい。
掻き出した泥は一箇所に集められて、来年まで放置される。
驚くべきことに、放置されたヘドロはいつの間にか嫌な匂いもなくなって、次の年にフカフカの土になっている。

そんなドブさらいの休憩中のことだ。
掻き出した泥をジィーッと見ていたら、ものすごい数の謎のちっさい生き物がウゾウゾ這出てくるのが観察された。
ぼくは虫が苦手なんだけど、なぜかこれに関してはヒィィィッてならなかった。どんな環境にも適応して生きている生き物がいるんだなーと感じ、こういう生き物がきっとこのヘドロをフカフカの土に変えてくれるんだなーってことに驚いた。
マジでよくできてるなー自然。
そんなことを考えたドブさらいサタデー。
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