【ぼくの超日常#11】なんとなくたどり着いた不思議な場所
しばらく前のこと、子ども2人(5歳姉&2歳弟)とドライブに出かけた。残念ながら妻は仕事だ。
姉(5歳)が「公園に行きたい!」と言うので、カーナビ様に「公園」でジャンル検索をかけ、ヒットした中から当てずっぽうで決めてそこへ向かってみた。
途中からすこーしばかりイヤな予感はしていたが、実際に目的地の公園に近づいてくるとそこはマジでヤバかった。
道が細い
ボロい
くねり過ぎ
途中で行くのを諦めなかった自分を褒めてやりたい。そしてカーナビ野郎が「目的地周辺です!」とほざきやがった場所がココだ。
はい写真をどーぞ。

コレが北側。

そしてコチラは南側。
……公園とは?
(心の声)
完全に山の頂だったね。駐車スペースも特になく、道がそこで途切れてたから止まらざるを得なかった。
遊具?あるわけがない。
広場?ある意味で広かった。
トイレ?何ですかそれは?
ぼくの中で公園の定義が劇的に拡大した瞬間だった。
ただね、こういう不思議な場所にたどり着いてみてふと思ったわけです。なんか言われるがままなんとなーくやって来たけど、こうしてここに着いてみるとそれはそれで面白かったかも知れんな!と。
noteもマジでなんとなくはじめたら、いつの間にか得体の知れない場所に来ていた。しかもnoteでは、なんだか毎回山頂にいるかの様な感じがする。ピークがずっと続いているみたいな気分だ。
このまま歩み続けたら、また違う眺めが待ってるんだろうなーとそんな気がする。これからもボチボチ書いていくかなー!
今日はなんかイイこと書いた気がするなー!(自画自賛)
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