編み人のための「やさしさのサイン」──Knit Mood Badgeが生まれた理由
編み物をしている時間は、
人それぞれにとっての“特別なひととき”。
誰かと語りながら編む時間も、
静かにひとりで糸と向き合う時間も、
どちらもかけがえのない幸せです。
けれど、ときどきこんなすれ違いが生まれます。
「話しかけていいのかな?」
「今日はひとりで静かに編みたいな。」
同じ空間にいながらも、
お互いの“心の状態”が見えないことで、
小さな壁ができてしまうことがあります。
💬 やさしさの文化を、編み人から。
編むという行為は、
とても個人的で、
とても穏やかで、
そして、とても感情的な時間でもあります。
その人の“心の波”の上に、
一目一目が紡がれていくからです。
けれど、まわりから見ればその波は見えません。
その“見えない想い”を、
さりげなく伝えられたら──
そんな願いから生まれたのが、
**Knit Mood Badge(編み人のサインバッジ)**です。
🕊 Solo Knit(ソロ・ニット)/一人静
ひとりで静かに、編むことと向き合いたいときに。
穏やかな時間を大切にする編み人のためのサイン。

🤝 Knit Together(ニット・トゥギャザー)/出会い
誰かと編みながら、楽しく過ごしたいときに。
一期一会の出会いをつなぐサイン。

これは、単なるアクセサリーではありません。
言葉では伝えづらい**「心の状態」**を
そっと知らせ合うための、やさしさのサインです。
🌸 言葉のいらない、思いやりの形。
たとえば、誰かがバッジを胸につけていたら、
それは「今は静かに編みたい」という意思表示かもしれません。
また別の日には「今日は誰かと一緒に編みたい」という合図かもしれません。
その小さなサインを通して、
人と人がやさしくすれ違い、
無理なく寄り添える関係が生まれる。
編み人たちの間に“やさしい文化”を生み出し、
そんな“やさしさの文化”を、編み人たちから広げていけたら──
それが、私の願いです。

現在、編み人が安心して交流できる場づくりや、
編み文化を次の世代へつなぐプロジェクトを構想しています。
このバッジは、その第一歩として誕生いたしました。
言葉ではなく、心で伝わる合図を。
あなたの胸元にも、やさしさのサインを。
🚚 購入できる場所
BASEショップにて販売中!
👉 https://lumiena.theshop.jp/


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