本当はしんどいのに、余分に明るく振る舞ってしまう。
本当はしんどいのに、余分に明るく振る舞ってしまう。
「こんな症状で辛いです」
「今こんな状況で悩んでいます」
当然、言えない。
わかってほしい気持ちはある。
でも気を遣われるのがわかっているから、
少しでも大丈夫そうに見せようとしてしまう。
余分に明るく。余分に笑って。
「少しくらい気を遣わせたらいい」と言われても
「少しくらい気を遣わせたらいいじゃない」
「目の当たりにさせることも大事だよ」
そう言ってくれる人がいる。
でも、それができるならこんなになっていない。
しんどいと言えないのは、弱いからじゃない。
ずっとそうやって生き延びてきたから。
人の顔色を読むことが、呼吸と同じくらい自然になっているから。
不甲斐ない、社会不適合者なんだろうかと思う
休職して、先が見えない今。
「不甲斐ない」という言葉が頭をよぎる。
「社会不適合者なんだろうか」と思うこともある。
次の就職が怖い。
またあの苦しさが繰り返されるんじゃないかと。
でも今は、その答えを出す必要はないと思っています。
今は回復する時間。
次のことは、もう少し元気になってから考えればいい。
今日もここに書きに来た
しんどいと言えない自分のまま、今日もここに書いています。
ここだけが、素直でいられる場所です。
今日も生きた。それだけでいい。🌿
🌱この記事は、適応障害と診断された当事者が書いています。医療的なアドバイスではありません。つらい気持ちがある方は、よりそいホットライン(0120-279-338)にご相談ください。
