整ってるより、生きてる文章が好き。
……ぽとん。
さっきまで頭の中にあった言葉が、
心の奥に落ちた音。
整った文章が、正しい文章だとは思っていない。
たぶん私は、
生きてる文章のほうが、ずっと好き。
……そう思いながら、
「ちゃんと書こう」とした瞬間に、
だいたい変な汗をかく。
文章って、むずかしいよね。
かしこく書こうとすると、
急に言葉がよそ行きになって、
自分の気持ちだけ置いてけぼりになる。
でも、わたしが書いてるのって、
たぶん「文章」っていうより、
心の絵文字みたいなものなんだと思う☕
たとえば、
「今日も生きててえらい」って書いたあとに、
(でもお風呂はまだ)って
小さく足してみるとか。
説明としては、いらない一文。
むしろ、削ったほうが
“ちゃんとした文章”になるやつ。
それでも私は、
そういう一文を消せない夜がある。
上手く書けなかった日のほうが、
あとから自分を思い出せたりするから。
それでも、
その一言で「わかる…」って
笑ってくれる人がいたら、
それだけで、もう充分だなって思う。
わかりやすく説明できなくてもいい。
結論がきれいにまとまってなくてもいい。
誰かの心が、ほんの少しやわらかくなったら、
それで満点。
誤字?
それも味。
テンション?
気分次第。笑
書いてる途中、
言葉を整えすぎたとき、
また、あの音がする。
……ぽとん。
だからね、
あやっぺの文章は
「整ってる」より
「生きてる」が目標☕
今日もどこかで、
「ふふっ」って
小さく笑ってもらえたら、
それでいい。
最初に聞こえた、あの音。
あれはたぶん、
整えられる前の、
生きてる言葉の音だったんだと思う。
今日もルミラクルは開いてます☕
書きたくなったら、またおいで☺️
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