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「売らなくて、いいんだよ。」やさしさで届ける、あやっぺ式マーケティング☕

バタッ。
「……だめだ、もう見てもらえないかも。」
スマホを伏せたまま、ため息8秒。


「がんばってるのに、
なんで誰にも届かないの?」

「こんなに心を込めて書いたのに、スキもゼロ…」

「わたし、
やっぱり向いてないのかな。」


そんなふうに、
自分の価値=“反応の数”に
飲み込まれた夜、あったりしない?


あやっぺもね、何度もあったよ。

ホットケーキ焼きながら泣いた日も、カフェラテの泡だけ消えた夜も(←ガチ)


でも、気づいたんだ。
「心を込める」だけじゃ、届かないときもあるって。

だからこの記事は、
“あやっぺの感性”をまるごと守ったまま「どう届けていく?」って向き合った日々の記録☕💗


「売る」じゃなくて、
「灯す」ように。



☕第1章:がんばってるのに、なんか届かない問題

「ねえ、見て…!今日もがんばって書いたよ!」
心の中ではそう叫びながら投稿ボタンを押す。
でも、反応は――しーん…🫠


「え?だれか、ここに“スキ”ボタン置き忘れてません?」

「もしかして、noteの森で迷子になったかな?私の記事…」

って、スマホの画面を3回こすってみるけど、表示されるのは、変わらない“0”と“0”。

……わかりすぎない?これ。


HSPクリエイターあるあるなんだけどね、「反応がない=存在を否定された気になる」っていう、あれ。


記事が読まれないだけなのに、
まるで「わたしの全部」が否定されたような気がして、気づいたら、毛布かぶってふて寝してる。


で、ふて寝から起きると、
「やっぱり、私には向いてないのかな…」って、ため息。
(このため息の音量だけ、妙に大きいんだよね…はぁあ〜〜〜って)


でもね。ふと、気づいたの。


あやっぺ、“がんばる方向”がちょっとズレてたのかもしれないって。


もちろん、
心を込めて書くのは大事。

だけどそれだけじゃ、
読者さんの“入り口”に
届かないこともある。



それってね、たとえるなら、
おしゃれなカフェを、めっちゃ山奥にオープンしちゃった感じ☕🌲


「こだわりのメニューとぬくもりは完璧!」

「でも場所どこ!?電波ないし!看板もないし!ひとりで営業してるし!!」

……みたいな。笑


つまり、“世界観”は最高なのに、
そこまでの「道」が整ってないから、お客さんがたどり着けない状態だったんだよね。


これ、ほんとよくある。


そして、あやっぺは、
それにずっと気づかずに、
「なんで伝わらないの…(泣)」って思い続けてたの。


でもね、気づいた。


届けるためには、“心”だけじゃなく、“導線”も必要なんだって。


しかも、それは“売るために冷たくなる”ってことじゃなくて、


“伝わるために、
あたたかい橋をかける”ってこと。


そう思ったら、ちょっとずつ、
マーケティングって言葉の冷たさが、やわらかくなってきたの。



このあたりから、
「じゃあ、心を削らずにどう届ける?」って話をしていくね☕✨


次の章では、【感性を守りながら、設計図を借りる】っていう
Lumiracle流マーケの“気づき”のお話🫶



☕第2章:感情を削らず、構造だけ借りてみたら…

マーケティングって聞くとさ、
「それって、数字で人を操作するテクニックでしょ?」
って、ちょっと身構えたくならない? (*´-`)


あやっぺも昔はそうだった。


「PV数」「CV率」「ペルソナ設計」「LTV最大化」…
カタカナに追いかけられて、泣きながらカフェラテ飲んだ夜もあったんだから(しかも泡だけ先になくなるやつ☕)


でもね。
ある日、ふと思ったの。


それって、あやっぺの「感性」で翻訳したら、もっと優しくなるんじゃないかな?って。



☕たとえば、「ペルソナ」って言葉。


これ、ビジネス用語だと「理想の顧客像」とかって言われるけど、
Lumiracle的には、こう訳す。

👉「今日、Lumiracleに来てくれた“あの人”」


「昨日泣いちゃったんです」ってDMくれた人

「朝起きるのしんどいです」ってつぶやいてた人

「もっと自分を好きになりたいです」って書いてた人


そんな“実在する誰か”のことを、
ちゃんと思い浮かべて書く。


それが、
数字じゃなくて“気配”で感じる
マーケティング。



☕そして、もうひとつ気づいたこと。

構造って、
「感情を消す」ためじゃなくて、
「感情を運ぶ」ためにある。


たとえば、あやっぺはこんな“構成”を大事にしてるよ👇

☕共感 → ☕ 希望 → ☕行動

・「わかる〜〜😭」って心がひらく共感

・「でも、きっと大丈夫かも」って感じる小さな希望

・「じゃあ、ちょっとやってみようかな」って思える行動のタネ


これね、どれが欠けても、
読者さんは心を動かしてくれない。


感情だけでも置いてきぼりになるし、行動だけでも押しつけみたいに感じちゃう。


だからあやっぺは、
あくまで“感性が主役”で、
“構造は舞台装置”って考えてるの。



☕そうそう、たとえるなら、
あやっぺは「劇団ルミラクル」の脚本・演出・主演やってる感じよ(笑)


物語の舞台はいつだって、
オレンジのソファと、カフェラテと、ぬくもりのある言葉でできてる。


でも、
その舞台を照らすライト(=構造)や見やすくする立ち位置(=設計)も、ちゃんと意識してあげたら、

もっともっと、“伝わる”が深くなるってことに、やっと気づいたんだ



☕ここから先は、
もっと深く、自分の届け方を育てていきたい人だけで大丈夫☕💗

このNOTEは、“売る”じゃなくて“灯す”ために書きました🕯️
そっとカフェの灯り代として、555円でお受け取りいただけたらうれしいです☕💗

有料エリアでは、

・ガツンと売り込まない“余韻マーケ”の秘密

・世界観を守るってどういうこと?というあやっぺの実践

・「売る」じゃなく「灯す」って何?という最後のメッセージ

を、夜カフェのカウンター席☕で、ゆっくりお話ししていくよ🕯️



☕こんな人におすすめ

・HSP気質で、押し売りはしたくないけど届けたい人

・NOTEをがんばってるけど、届いてる実感が少ない人

・「やさしさ」で活動したいけど、マーケが苦手な人

・“自分の言葉”で届けるマーケティングを探してる人


では、ホットケーキとミルクティー、あたためておきますね☕🍴
ここから先は、あやっぺの心の奥にある“灯し方”のお話。


ここから先は

2,678字

¥ 555

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