見出し画像

たくさんの翼、そのどれかからで大丈夫

私の尊敬するスピリチュアルアーティスト、夢太郎さんという方がいます。

10年以上スピリチュアルな世界から意識的に距離を置き、
自分的に人間修行や内省&癒しをある程度できたと感じた時期にふと、
スピリチュアルとアートをやりたい」という気持ちが生まれました。

その時出会ったのが夢太郎さんで、まさに私のやりたいようなことを体現されている方でした。
彼女の透明感や在り方も、私の理想とするスピリチュアリストの姿でした。

私が何年も絵が描けなくなっていた状態から抜け出すきっかけを与えてくれたのも、夢太郎さんです。
(別アカウントですがそれについて書いた記事はこちら)

去年末に夢太郎さんのクリスマスzoom会にて、こんな一言メッセージをいただきました。

次のフェーズに進みます。怖がらないで。
天界のお守りがついています。

あなたには翼がついています。
ひとつではない、たくさんの翼。
そのどれかからで大丈夫。表現したい翼で表現して。
それは誰かにとって求められているものです。

好奇心旺盛で飽きっぽく、色んなことに手を出しては中途半端な状態でやめてきた私は、そんな自分がコンプレックスでした。

色々なことをやって、色々な場所に身を置いたりして、色々な人に会ってきたものの、
なにひとつ形になって残っているものがない気がしていたのです。

何をしても成功する前に終わってしまう。
そもそも成功させる気がないのです。

では“成功”とはなんでしょう?
自分にとって成功とは、他者に認められること、つまり、評価やお金として形になって残るものではないかと考えていました。

でも私が何かする時の動機はどこにあるかというと、認められるかどうかは二の次で、「やりたいから」やるのです。

もし他者に認められることを目標とするなら、もっと違うやり方が出来るのだろうと思いますが、そもそものモチベーションが湧きません。
無理に沸かせても、自分が自分でなくなります。

そう考えるとやはり私はこのままでいるしかないのだと腹を括ったと同時に、むしろ
これまで以上に好きなことに没頭しよう!」と、
根拠はないけどしっかりとした自信を持つことができました。

明確に“形”になって残っているものはないかもしれませんが、
色々やってきたおかげで表現の幅も広がりました。
それは新たな創作意欲や喜び、人との出会いに結びつきます。

そして自分が自分でいられる生き方を保てていて、
穏やかに日々の喜びを感じられることが一番の幸せです。


じゃんけん大会で見えないサポートを感じる

このzoom会ではさらに不思議な体験をしました。
夢太郎さんのオーラポートレートセッションが景品の、じゃんけん大会があったのです。

なんとなく軽い気持ちで参加しましたが、いざじゃんけんする時になると、視界の右上あたりにグーやチョキやパーのビジョンが浮かんできたのです。

浮かんだビジョンの通りに出すと、じゃんけんに勝つことができました。
偶然だろうと思いつつも、2回目、3回目も同様にビジョンが浮かんできます...!

そして5、6回じゃんけんをしたでしょうか。

私は最後まで勝ち残って、セッションという素敵なクリスマスプレゼントを頂くことができました。

一言メッセージで収まりきらなかったことを伝えようとしてくれてるのかもしれない!今私にとても必要なタイミングなのだ!

と確信しました。
見えない存在のサポートを肌で感じ、しばらく興奮と感謝で震えました。


オーラポートレート

そして後日のオーラポートレートセッション。
さらに背中を押してもらえるようなメッセージを頂きました。

私が飽きっぽいのは、どこか自分からズレたことをしていたから。
私そのものの「あり方」を見せるのであれば、飽きないだろう。
人間らしさを表現すればいい。
スキル面でも感情面でも、旅立ちの準備はもう出来ている。

私そのものの「あり方」を見せる
まさに私が本当にやりたいと思っていたことでした。

私の心の師匠である寺山修司は「職業・寺山修司」と言うほど色んなことをしていました。

私も常々、自分の名前が職業になるような生き方をしたいと思っていたのです。というより、そうしないとどこかで破綻するのでそうするしかないのです。
自分にうそがつけない、ありのままでしかいられないというのはそういうことです。

つくづく、夢太郎さんのリーディングにはぜんぶお見通しされてます。


そしてこちらが、制作いただいたポートレート。

夢太郎さんのInstagramアカウントはこちら:@yumetaro_art

オーラはやはり私の大好きな青緑系がメインで、
その他に黄色や白、紫系も入っています。
翼を付けてくれたのも感激でした

そして“アマテラス”というキーワードも。
祖母が熱心な真言宗の信者だったので、高野山近くの祖母の家にあった掛け軸の天照大御神を、幼いころからぼーっと眺めていました。

自分に与えられた「ひかる」という名前が心から好きです。
自分自身が自分の名前に恥じないよう、
内側からの光を放っていられる生き方をしたいと思うのでした。


いいなと思ったら応援しよう!