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nami_asam7899
言葉を綴ること
それは、私にとって呼吸。
文章を綴ることは、わたしにとって
息をするのと同じこと。
時間も忘れて、
ただ自分を表現する。
この時間が、すごく心地がいい。
たくさんの文字がある中を
ふわふわと浮かびながら、
文字を一つ一つ、のせていく感覚。
この瞬間、
私はただ呼吸をして、
文字をそっと、
手に取るように
言葉を選んで
置いていく。
そして出来上がる。
一つの文章が。
私の創作活動。
今まで、ただ
文章を書くのが好き。
得意なだけ、だと思っていた。
けれど、これは私の
才能の一つ。
無名でも名乗る
私は作家。
無名でもいい。
私は思う。
何においても、
無名が本物で
いちばんのプロ。
そう感じているからだ。
知られていない時こそ、
人は本氣。
知れ渡ってから、本氣を失う人もいれば、
知れ渡ってもずっと本氣な人もいる。
どっちでもいいが、わたしは
ずっと本氣で在り続けたい。
わたしは、知られなくてもいい。
知られてもいい。
これは私の人生の
ただの一部に過ぎないから。
書いて、書いて、書いて、
ただ私を表現する。
書いて、書いて、書いて、
それが私の呼吸の仕方。
ペンを手に取って文章を書くのも、
パソコンを使ってタイピングするのも、
スマホを使ってフリックして言葉を紡ぐのも、
どれも、私が深く呼吸する時間。
便利な世界で、
いろんな言葉の紡ぎ方。
それをただ、楽しむ。
並んである言葉たちを
一つ一つ選んで、置いていく。
人生は選択。
自分で選んで、決めることができる。
言葉も同じ。
選んで、載せる。
ただそれだけ.
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心が動いたら。