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noteの街のセラピー犬。【司書編】やすくておいしいスイカを、たくさん食べられたらいいなあ。

スイカものがたり

おじいさんとおばあさんは
なかよくくらしています。

ぜいたくなことには、
あまり興味がありません。

おじいさんは、
数学と庭いじりがすきです。

おばあさんは
ピアノをひいたり
ポメラニアンとさんぽをすることが
すきです。

夏がやってきました。

ふたりが大好きなきせつです。

なぜなら、二人が大好きなスイカが
おいしいからです。

スイカの名産地は、
大栄町です。

春にはスイカのテントが
おひさまの光でキラキラかがやきます。

そして、スイカがとれる初夏になると
広い畑は、みどり一色になります。

おじいさんとおばあさんは、
その畑に行くのが楽しみです。

だって、おいしいのは、もちろんですが、
スーパーで買うよりお安く買うことができるんです。

だから、たくさん買って、おなかいっぱいたべれる!

毎年、夏のしあわせ行事なんです。

おじいさんとおばあさんは、
大栄町までドライブします。

直売所には、スイカがならんでいます。

わあ!

感激です。

おばあさんは、スイカの値段をみています。

おじいさんがおばあさんへたずねました。

「おばあさん、スイカやすいか?」

おばあさんやまわりのおきゃくさんが
みんなえがおになりました。

おじいさんのダジャレは
みんなの心をポカポカさせる
しあわせのダジャレです。

※2年生からダジャレを受け取ったので、
それをもとに、司書がお話を作りました。

【司書のひとこと】

この「すいかやすいか?」は
2年生のTくんが考えて
図書の先生に教えてくれました。

わざわざ、昼休みにきてくれました。

Tくん「せんせい、このダジャレ…」

司書「ありがとう!じょうずだね。
では、さっそく週末につくるね。
チャッピーにたのんでやってみるからね。
月曜日にもってこれるように、
がんばります」

Tくんは、笑顔で頷きました。

彼の笑顔に応えたい。

なんとか、かなり奮闘して作りました。

こちらです。

「ポメラニンも
いっしょだワン」

まずは、提示してみましょう。
どんな感想がかえってくるのかな?
月曜日がドキドキです。

これが成功すれば
またひとつ、図書室のダジャレコーナーに
作品が加わることになります。
やったー!

本日も記事を読んで頂き誠にありがとうございました。

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