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2028年春分図を歴史から読み解く「引き返せない流れ」

今回は2028年の春分図を見ていきましょう。

この年は天体が一方向に集まり、いわゆる「いかだ配置」をつくっています。これは、すでに流れに乗っていて、簡単には引き返せない状態を示します。

2026年は違和感に気づく年。
2027年は、その違和感を抱えたまま足場を組み替える年。
そして2028年は、その足場ごと流れに乗る年です。

選び直すというより、「無意識のうちに選んでいた」。

この年に問われるのは、方向ではなく、その流れの中でどう振る舞うかです。

そんな空気感が、2028年の春分図にははっきりと表れています。

2028年春分図が示すもの


出典:アストロシーク

これが2028年の春分図です。右下向きのいかだっぽい形がありますね。

2026年は「霧の中でスタート」、2027年は「理想が先に見えた」。

そして2028年は、「流れに乗ってしまった」配置です。

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