2029年春分図を歴史から読み解く「少しずつ自分で漕ぎ始める年」
いよいよ、2029年の春分図まで来ました。これまで長かったーーーーーー
2026年は「信じきれなくなる年」
2027年は「形にならない理想を前に、態度を問われ始めた年」
2028年は「社会がいかだに乗り、引き返せなくなった年」
では、2029年はどうなるのでしょうか?
2029年は、「少しずつ自分で漕ぎ始める年」です。
流れに運ばれるだけではなくなります。でも、流れに逆らえるわけでもありません。
流れに漂ういかだの上で、少しだけ自分のオールを漕ぐ。
それが、2029年のイメージです。
2028年との違い
まず、前年との違いを整理しておきましょう。いかだで表現します。
2028年:受け身のいかだ
・複数の天体が同じ場所に集中
・社会全体が同じ方向へまとめて運ばれる
・個人はほぼ受動的。流れに乗ることしかできない
2029年:主体を少し持ったいかだ
・情報や言葉の領域に加え、個人の意思や現実行動にも天体が広がる
・流れの中で意思決定や行動が加わる
・部分的に舵を取れる年
2028年、社会は一斉に同じ方向へ動き出しました。でも2029年は、その流れの中で「個人がどう動くか」が問われ始めます。
これは大きな変化です。でも、「流れそのものが変わった」わけではありません。
あくまで、同じ流れの中での話です。
2029年春分図が示すもの

2029年の春分図を見ると、2028年との連続性と変化の両方が読み取れます。
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