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2030年春分図を歴史から読み解く「行動が現実を動かし始める年」

ついに2030年の春分図まできました!うれしいぃぃぃいぃ!

では早速これまでの年を振り返ってみましょう!

2026年は「信じきれなくなる年」
2027年は「形にならない理想を前に、態度を問われ始めた年」
2028年は「社会がいかだに乗り、引き返せなくなった年」
2029年は「個人が少しずつ自分のオールを漕ぎ出した年」でした。

2030年は、「方向性がはっきりし、行動が現実を動かし始める年」です。

これまでの4年間、社会は大きく揺れてきました。信じていたものが崩れ、理想と現実がぶつかり合い、流れに運ばれながら、少しずつ自分で漕ぎ出してきた。

そして2030年、ようやく「どこへ向かうのか」が見えてくる年になります。

2029年との違い

まず、前年との違いを整理しておきましょう。

2029年:少しずつ自分で漕ぎ始めた年
・流れの中で、少しずつ個人の意思が影響し始めた
・理想と現実がせめぎ合いながら、小さな選択を積み重ねてきた
・「どう動くか」を試行錯誤してきた年

2030年:進みたい方向が決まり、そちらへ漕いはじめる年
・方向性が明確になり、思考と行動が結びつく
・「どこへ向かうのか」がはっきり見えてくる
・個人の意思決定が現実に影響を与え始める年

2030年春分図が示すもの


出典:アストロシーク

矢印の形に天体が並んでいる

2028年、2029年と、魚座に天体が集まる「いかだ配置」が続いていました。

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