「ぼくの家ぞく」
妄想小1年 イヌ家 孫くん
ぼくの家ぞくは、いっぱいいます。
お姉ちゃんは、お姉ちゃんってよばないとちょっとだけこわいです。
でも、みんなお姉ちゃんのことをたよりにしています。
じいちゃんはいろんな本を読んでくれます。
とてもおもしろいけど、ときどきむずかしかったり、ちがう話になったりします。
鳥のお兄ちゃんは、ぼくのゲームのししょうです。
いっぱいおにんぎょうの話もしてくれます。とてもたのしそうにお話ししてくれます。
きつねのお姉ちゃんは、うたうのがとても大すきです。
ぼくを見つけると、すぐぎゅうってしてきます。ちょっとはずかしいけどうれしいです。
ペンギンのお姉ちゃんは、おやつを食べながら絵をかいてくれます。
でも、ときどきすごくこわい絵をかきます。鳥のお兄ちゃんがやりでささってたりします。
ママは、おしごとをすごくがんばっています。
ぼくがおなかをこわしたときは、ねるまでずっとせなかをさすってくれました。朝はいつもいそがしそうだけど、「いってらっしゃい」はちゃんと言ってくれます。
ママの作るおかしはすごくおいしいです。ぼくはクッキーがいちばん好きです。
ぼくにはパパはいません。
でも、さみしくないです。
さんかん日には、ママも、じいちゃんも、お姉ちゃんも、みんな来ました。
ぼくがサッカーでころんだときも、いっぱいおうえんしてくれました。
だからぼくは、「うちは、家ぞくがいっぱいあるんだな」って思っています。
ぼくのたん生日のときには、おきゃくさまもたくさん来ました。
ぼくのお友だちも、お母さんといっしょに来てくれました。
大きなケーキもあって、プレゼントもいっぱいでした。
お姉ちゃんは、いっぱいしゃしんをとって、きつねのお姉ちゃんはぼくをたかいたかいしました。
鳥のお兄ちゃんはゲームをつないでくれて、みんなでたいせんしました。
とてもたのしくって、ぼくはずっとわらっていました。
お家にみんながあつまると、みんなでカラオケに行きます。
ぼくもうたうのがだいすきです。アニメのうたとか、サッカーのうたをうたいます。
きつねのお姉ちゃんはすごく大きなこえでうたいます。
お姉ちゃんはむかしのうたをかっこよくうたいます。
じいちゃんだけは、いつもすこしさみしそうです。
どうしたのかなって思います。
でも、じいちゃんがうたったところを見たことがありません。
ぼくは、家ぞくがみんな大すきです。
これからも、みんなでいっぱいわらいたいです。

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