どんどんやる気がなくなる更年期の弁当作り
今までにない、自分の意思ではなく
まるで何かにコントロールされているような
強い倦怠感とイライラ
独身でバリバリ働いてた頃は
体調不良で欠席する人に対して
気合いが足りてない!と思っていました
50歳になって、気持ちと体のバランスがなんかおかしい
(かなり高齢出産ママです😅)
先日、知り合いママさんたちの何気ない会話
「この前、晩ごはんでマック行ったらさぁ…」
・・・マ・ッ・ク・?
…晩ごはんにマック⁈それはアリあのか?てなって
しばらく葛藤が続きました
ちゃんと作ったものを
召し上がれ〜って出すべきではないか?
いや、普段きちんと自炊なんだからたまには良いのでは?
日頃 全く外食しないわけではないけど
ついつい栄養バランスや
添加物のことを考えすぎてしまう
でもマックどうこうはさておき
時々 ごはんのことを
軽く考えてもいいのかも…と思ってみたり
更年期に突入して
しっかり寝るのに朝起きれない
弁当作ってない!やばっ!
と飛び起きると
調理師の夫くんは
自分で何かササっと作っている
これから仕事に行くのに
申し訳なさと感謝が入り乱れてしまう
そこで こういう日のために
初めて買ってみた
混ぜるだけ 湯せんするだけ
なるべく自然なもの
無印のごはんシリーズだと
3分でロコモコ弁当が
混ぜて炊飯スイッチ押すだけの
味ごはんに 具入りスープが
労力ほぼゼロで完成してしまう
もちろん毎日これに頼るわけには
いかないし
弁当作る気力ないのに
ママ友ランチは元気よく行くのもおかしな話ですが
栄養的にも経済的にも
頻度は控えた方が良いけど
全てにおいて倦怠感で
どうしようもない日は
無印さん お願いね
で いこうと思う
普段から 自分で作ったおかずを
冷凍保存することはあっても
市販の冷凍食品とかは
使いたくない性分で
「弁当は作るべき」という
何となく義務みたいに思ってるところもあって
家族に安全で美味しいものを
食べてもらいたい みたいな
でも結局 力みすぎて
「お母さん」が いつも眉間に
皺を寄せていては
いろんなものが逆回りしてしまう
更年期の症状は なかなか
周囲の理解を得るのが難しい
だからこそ
こうすれば少し楽になるかも
こうした方が イライラが減るかも と自分を知ることにする
気づいてもらおうとするのではなく
気づかれないようにやってみる
ついつい「しんどいアピール」してしまいがちな毎日を
我慢して努力しても、心がついていかない、そういう時期なんだと受け入れて
手を抜けるところは抜いていこう
開き直ることで少しでもラクになれば
小さく「やったね!」って思える気がします。
長々と最後まで読んでいただきありがとうございました😊
