ランチパック あまおう苺板チョコとあまおう苺ジャム 甘いこと言っている場合じゃないウクライナ情勢とナウシカ
刻々とウクライナ情勢が変化しています。
これを書いている今現在の情報と、これをご覧になるタイミングの情勢が変わっているだろうことと、当「ランチパック列伝」から正確なウクライナ情勢を知ろうという稀有な人は世にそう多くいないだろうということから、詳細な情勢や、推論・評論を記事にするつもりはありません。
ですが、大きな国に挟まれた罪なき人たちが犠牲になるのは、やはり心苦しく思います。こればかりは、ランチパックでも食べて元気出そう、というわけにはいきません。
ちょうど、風の谷のナウシカの原作漫画を読んでいます。
兄から借りたというか、「ついでに実家に帰しておいて」というただのパシリです。
ナウシカの原作は、映画の5倍くらいのボリュームがあることは有名な話です。
実家から持ってきたくらいなので1995年発行と古いものですが、こちらの第31版は7冊セットです。このうち、映画になったのは1巻とちょっと分くらいですね。
今日時点で4巻まで読みました。
正直、子供のころは「あのナウシカに続きがある!」とワクワクして読み始めたものの、難しくて面白さを感じることができなかった記憶があります。
今あらためて読んでみると、ものすごい作りこまれた作品だなと(4巻までの感想として)思いました。
時代背景設定、王蟲や腐海の仕組み、国や民族のイデオロギーや国家組織、宗教組織の描き方、など、子供の時に面白くないわけだと痛感します。
ちなみに連載は昭和57年から開始していたようです。40年前!
で、ナウシカの話を持ち出したかというと、このストーリーに出てくる登場人物は立場や利害が「善」と「悪」という単純な対立だけでなく、「善」と「ちょい悪」と「悪」と「極悪」みたいな入り組んだ構図で描かれているのが、現実世界みたいだなぁと思ったためです。
どちらの世界でも、強い立場の意のままに、民衆が右往左往するのには変わりありません。ウクライナの方々が心休まる日が1日も早く訪れますように。

日付:2021/12/30
味の種類:388種目
あまおうには何度も出会ってます。直近だとこれかな?
なので、安定の味わいです。
最初は現地博多で見つけたので、地元食材シリーズとして認知していましたが、最近ご当地シリーズとしていろんな地方のものが流通しているので手軽に手に入っていいですね。
ご当地シリーズとは、写真の通り丸囲みで「福岡」と書いてあるコレです。
たまに見かけますのでぜひご賞味ください。
