古いPCをLinux Mintで再生!AI副業&FIRE準備に最適な環境構築
Windows10終了からの再生。
Linux MintでFIRE準備環境を作った話
〜古いPCをAI副業マシンに再利用する〜
はじめに:古いPCが再生した話
使わなくなっていた Let’s Note(CF-AX3) を押し入れから引っ張り出しました。
スペックは古めの Core i5 vPro。
しかも、Windows10のサポート終了で更新が止まり、まともに使えなくなっていたPCです。
「これ、もう処分かな…」と思っていたんですが、
AIを活用した副業環境を整えるにあたって、
“試しにLinuxを入れてみよう” と思い立ちました。
最初はUbuntuを検討していましたが、
最終的に軽くてUIも馴染みやすい Linux Mint 22.2 XFCE に決定。
ここから、1台の古いPCが“FIRE準備マシン”として蘇るまでの記録です。
Linux Mintのインストール手順
Mintの導入は想像以上にスムーズでした。
以下、今回の流れを簡単にまとめます。
🧩 手順の流れ
公式サイトから `linuxmint-22.2-xfce.iso` をダウンロード
Windowsで Rufus を使い、USBメモリにブートディスクを作成(これはLinux入れる前のWindows10のPCでもできます)
BIOS設定で
BOOT MODE:通常
Secure Boot:無効
USB UEFI起動:有効
USBから起動して「Start Linux Mint」を選択
画面の指示に従ってインストール
インストール完了後、再起動するとMintのロゴが表示され、
タッチ操作もWi-Fiも自動で認識。
これが予想外に感動ポイントでした。
💡 軽いPCを再利用するなら Mint XFCE 版が最適。
❣ ちなみにUbuntuを入れようとしていた私にLinux Mintを勧めたのはChatGPTでした👏
初期設定とAI開発環境構築
Mintを入れた直後は空っぽの状態なので、
ブラウザやエディタ、Python環境を順に整えました。
sudo apt update && sudo apt install -y wget curl git
sudo apt install -y python3-pip python3-venv環境構築で最初に詰まったのが venv エラー。
解決方法は以下でした。
sudo apt install python3.12-venv仮想環境を作ってアクティベート。
python3 -m venv ~/workspace/venv
source ~/workspace/venv/bin/activateこの状態で
python new_note.pyを叩くと、日付入りのMarkdownファイルが自動生成されるように。
これで「書く準備」が一瞬で整います。
🎯 Mint + VSCode + Python環境 → note原稿を最速で書ける構成!
noteとXアカウントを整える
次は発信の準備です。
あまりSNSは得意じゃなく、文章も「自分のお気持ちまとめ」が非常に不得意なので、AIと相談しながら進めました。
noteアカウント
名前は luno(ルーノ) に統一
中性っぽい、でもデジタル系みたいな名前を複数出してもらいました。
プロフィール文・アイコン・ヘッダー・サムネの統一感を意識
これも、AIの助言
最初の投稿「【38歳からの挑戦】もう遅い?いや、ここから始めるFIRE計画」を公開
基本ChatGPTに投げますが、この辺はGeminiです。
Xアカウント
ヘッダー:AIで生成した月+デジタルラインの背景
ChatGPTで作っています
アイコン:下弦の月モチーフ
こちらもChatGPT
固定ツイートにnote記事をリンク
記事を公開したとAIに言ったら、個ツイにするんや!と
💡 「見せ方を整えると、やる気も整う」
見た目を整えるだけで、行動が継続しやすくなる実感がありました。
FIRE準備環境、これで完成
古いPCでも、Linux Mintを入れたことで軽快に動くようになり、
AIとやり取りしながら作業できる最高の「思考用マシン」になりました。
正直、FIREはお金の話だけじゃなく、
時間と環境の最適化 から始まると実感しています。
AIをうまく使えば、情報整理・発信・自動化まですべて自分の力でできます。
ここまで読んでいただきありがとうございます!
次回はAIに関する記事を更新予定です。
プロンプトエンジニアリングとコンテキストエンジニアリング。
実は追加してメモリエンジニアリングというのも出てきているので、その辺りについて勉強したことを記載します。
フォローしてお待ちください!
FIREの道を一緒に歩んでくれる仲間が増えたら嬉しいです。
コメントやX(@luno_work)で気軽に話しかけてください。
