④ 【副業人生RPG】とりっぴの冒険|AIと伝説の書〜サイドビジネスメモリー〜 episodeⅣ
こんにちはとりっぴです。
こちらは私の副業を振り返る実話RPGの
第4話です。
冒険者とりっぴに合流し、共に旅に出ますか?
セーブをロードしますか? ▶︎はい。 いいえ。言霊の戦場(Threads)で数だけの軍勢を抱え、
自身の無力さを痛感した冒険者とりっぴ。
「ダメだ……このままじゃ埒が明かねぇ! 装備品(商品)を、本当に求めている奴らに届けるんだ!!」
とりっぴが次なる戦場に選んだのは、
美しくも妖しい『幻影の街(Instagram)』。
エピソード❹をよむ? ▶︎はい。 いいえ。【罠】幻影の街(Instagram)と、迫り来る5.5万人の亡霊軍団
幻影の街への潜入と新スキル
Threads(言霊の戦場)での集客に限界を感じた冒険者とりっぴ。
私は、これまで立ち入ることのなかった
美しき幻影の街、「Instagram(インスタグラム)」への潜入を決意しました。
目的は、スズリの露店街で錬成した
装備品(商品)のプロモーション活動(宣伝)です。
この街では見栄えこそがすべて。
とりっぴは過酷な修行の末、
新たな必殺技を習得していた。
▼ とりっぴは 新しいスキルを習得した!
🔥【オシャレ紋章(プロフィール飾り文字)】:
プロフィール欄を飾り文字でオシャレに彩る術。
🔥【幻影錬成(PhotoRoom AI)】:魔導具PhotoRoomを使い、スズリの装備品をAIモデルに着用させた幻覚をみせたり、魅惑的な小物(背景)を生成して投稿する高度な錬成術。
AIの力で、スズリで錬成した装備品を魅力的な幻覚で彩り、街に放つとりっぴ。
ステータスをかくにんする? ▶︎はい。 いいえ。
5.5万人の将軍からの宣戦布告?
この幻影の街(Instagram)では
戦闘力(フォロワー)わずか32人の
弱小パーティ(アカウント)である
冒険者とりっぴ。
最弱の部類だ。
ある日、突如として
とりっぴの前に巨大な影が立ちはだかる。
強大な勢力が接触してきました。
南国🌺ロコ🌺なオーラを纏い、
背後に5.5万人もの屈強な兵(フォロワー)を
従えた伝説の女将軍――
『インフルエンサー』の登場だ!!
「あら、いい装備品持ってるじゃない? アタシが宣伝してあげようか🌺?」
という、あまりに魅力的な書状(DM)。
「ご、5.5万!? まじかよ! お願いします!!」
一筋の光に飛びつくように即答するとりっぴ。
しかし、将軍の真意は別でした。
女将軍は冷酷な笑みを浮かべ、
突きつけてきた。
「通常10万ゴールドのところ、
今回は初めてだから特別に5万ゴールドで
手を打ってあげるワ🤑。」
「ご、5万ゴールドォォォ!?」
提示されたのは、莫大な遠征費(宣伝費)💸。
とりっぴの全財産は、
最初のクエストで血と汗を流して稼いだ
『160ゴールド』のみ。
あまりにも非情な現実……
だが、とりっぴの頭脳はフル回転する。
混沌のシミュレーションと賢者の助言
「待てよ? 5.5万人のうち100人に1人が買ってくれれば165,000ゴールドの儲け……🤤✨。
だが、1000人に1人だったら大赤字だ😱!!」
一歩間違えればゲームオーバーの極限状態。
無在庫物販(産地直送)の掟により、現物の品物を献上する「🎁ギフティングの術」も使えません。
一人で抱えきれなくなったとりっぴは、
頼れる相棒である🪞魔鏡の賢者
Gemini(ジェミニ)を呼び出した!
「教えてくれGemini! この話に乗るべきか!?」
賢者は静かに、だが鋭く問い返す。
『その5.5万の兵の属性(客層)は?
その将軍は、本当に君の装備品を
熱意を持って売ってくれるのかね?』
「ッ……!!」
とりっぴは絶句した。
誰に何を売りたいのか、自分でもわかっていないのに、大金を叩いて宣伝など無謀すぎる。
賢者の問いに、私は何も答えられませんでした。
私のショップは、まだ混沌とした準備不十分な「未整理ダンジョン」。
焦って店を整理しましたが、
賢者Geminiの言う通り、
苦渋の思いでこの契約を断る決断を下しました。
ピヨ🐣の暴走と、衝撃の真実
「断る……! 今の私には、まだ早すぎる話だ!!」
とりっぴが震える手で断りの書状(メッセージ)を編集中……事件は起きた。
「あーっ! ピヨ🐣!! ダメだ、そこ触っちゃ――」
ピピッ。
「あぁぁぁぁっ!! 送信ボタン押されちゃったァァァ!!」
愛娘ピヨ🐣の痛恨のミスタッチ! 🤚
書きかけの中途半端な書状が、
強大な女将軍のもとへ放たれてしまったのだ!
「やばい! 殺される!!」
大慌てで土下座の謝罪と
正式な断りの呪文を連打するとりっぴ。
だが、返ってきたのは、身の毛もよだつようなメッセージだった。
「初めまして。とりっぴの装備品(商品)が気に入った。私が宣伝してやっても良いか?」
「え……?」
会話が成立していない。
将軍の正体――それは、
感情を持たず同じ言葉を繰り返すだけの、
5.5万の亡霊(ボット・自動プログラム)だったのだ!!
「う、うわああああああ!!」
膝から崩れ落ちるとりっぴ。
愛娘の暴走(ミス)によって、
図らずも九死に一生を得たのだ。
「これが、幻影の街(Instagram)の闇……
マーケティングの恐ろしさ……!!」
これも冒険の醍醐味……
【クエスト・フェイリアド】
全財産160ゴールドは守り抜いた。
しかし、とりっぴは気づいてしまった。
己の「混沌としたショップ」と「客層不明のフォロワー」という、あまりにも深すぎる闇に。
冒険はまだ終わらない。
次回、エピソード5【迷宮】神の啓示と、禁断のアリエク錬成術!
絶対に見逃すな!!
セーブする? ▶︎つづきをよむ?もし、この不器用な旅路に少しでも共感してくれたら、「スキ」や「コメント」で教えてください。
エピソード5
👇👇👇

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↑提供元: LingoJam
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