再就職に向けて面接練習をしたら、思った以上に話せなかった話
たにやんです。
再就職へ動き出しました。
とうとう再就職へ動き出す(⁉)|たにやん
これを機に、昨日Webで面接練習をしました。
思ったことを全然話せず呆然
面接の相手は、前の会社の再就職支援プログラムでお世話になっている就職エージェントのキャリアカウンセラーの方です。
事前に面接用のマニュアルをいただいていて、その中に「予想質問」という項目がありました。
自己紹介から志望動機、前職を辞めた理由、自己PRなどの基本的なものがメインです。
あまりアドリブが効く方ではないので、その面接練習の前に、予想質問への回答を事前に考えてエクセルにまとめ、練習に臨みました。
そして面接練習に挑みました!
自分でも唖然としました。
事前に書いたことの2割も表現できませんでした。
普段からあまりしゃべらなくなっていることも原因かもしれません。
急にこういった面接の場面になって緊張したこともあると思います。
思っていたことが頭から消えて、ポイントとなることを全く伝えられませんでした。
エクセルに予想返答をまとめたことも、かえって裏目に出たかもしれません。
書いたことを思い出そうとして、思い出せないと、さらに焦りが増した気がします。
いやはや、実際やってみるとこんな感じなのかと愕然としました。
ここ数年は面接官側の経験をしてきましたが、面接を受ける人の苦労が分かった気がします。
もっと練習が必要ですね。
事前にこういう経験をできて良かったです。
面接で学んだポイント
自己紹介、退職理由、入社動機、自己PRなど、どれくらいのバランスで何をポイントに話せば良いか、今どれくらいそれができているか、などもご指摘いただきました。
具体的にやってきたこととアピールポイントをうまく結びつけて話す
これにつきますね。
改めて考えると、これが全然できていませんでした。
これ以外のことで言うと、
退職理由はそんなにたくさん説明しなくても良い
短所は、それを克服しようとしている点を伝えた方が良い
という感じでしょうか。
今回思ったこと
面接は他の人と練習した方がよいですね。
できれば、その道のプロの人。
経験豊富なキャリアコンサルタントさんは最適だと思います。
前の会社の早期退職者への再就職支援プログラムで、就職エージェントのキャリアコンサルタントにお世話になれて、幸運だったなと思います。
私と同様にこれから再就職の面接を受けようと思われている方は、一度専門の人に見てもらうのが良いかと思いました。
この経験を生かして、今後の面接に臨んでいきます。
今日の日記でした。
