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再就職に向けて|今度は筆記試験対策

たにやんです。


最初に応募した会社は筆記試験があるみたいです。

どんな筆記試験をするのかわかりませんが、60分もあるらしいです。

そして、今回の会社でなくても、中途採用の場合は筆記試験が必須になっているところも多いと聞きました。



筆記試験って何をするの?

具体的にどんな試験なのかは全然わからないのですが、一般的にどんな試験をするのか、調べてみました。

中途採用では「SPI3」という試験が出やすいらしいです。

今回の会社でこれが出されるのかは分かりませんが、私はSPI3試験がどんなものなのかよく知りませんでしたので、とにかく確認はしておいた方が良さそうだと思いました。


内容に愕然

最近愕然とすることが多いですが、WebでSPI試験の練習問題をやってみて驚愕しました。

中学・高校時代のテストのようです。

12人の学生がいて、3つのグループに分けて班をつくる。
(1)4人のグループを3つに分け、グループに1~3の番号をつけるとき、分け方は何通りあるか。
(2)4人のグループを3つに分けるとき、分け方は何通りあるか。

ある商店では、定価の2割引にしても、原価の2割の利益が出るように価格設定をしている。
(1)定価900円の商品の原価はいくらか。
(2)ある商品の定価を1割引で販売したところ、350円の利益が出た。この商品の原価はいくらか。

A、B、Cはババ抜きをしており、それぞれの手札について、以下の証言をしている。ただし、ババは1枚であるとする。
 
A:ババをもっていない。
B:Aはババをもっている。
C:ババはもっていない。Bがもっている。
 
1)ババをもっている人間だけが嘘をついているとき、ババをもっているのは誰か。
2)2人が嘘をついているとき、必ず嘘をついているのは誰か。

5%の食塩水300gと、9%の食塩水100gがある。今、2つの食塩水から同じ重さの食塩水を取り出し、入れ替えてそれぞれの食塩水に混ぜたところ、同じ濃度になった。
(1)食塩水の濃さは何%になったか。
(2)2つの食塩水から取り出した重さは何グラムか。

こんな問題が並んでいました。

それぞれ時間をかければ答えられる問題も多いのですが、特に組合せや確率の問題になると、公式を覚えていないと、やたら時間がかかります。


すぐ書店に問題集を買う

「え~!! これはマズい!!!」

と思って、すぐに書店に行って問題集を買いました。

とにかく、時間が短くてもできそうで、評価が高い本を探して、下の本を購入しました。

そして、丸一日くらいかけてざっと一通り目を通しました。

なかなかこんなタイプの問題を解くのは久しぶりです。


問題集をやってみて

考えるスピードが劇的に落ちていることを認識しました。
比較対象が学生の時なのですが、これは仕方ないです。


今から思考スピードを上げるのは無理でしょう。

解くのが楽になる問題に必要な公式を選んで覚えました。

だいたい、どんな問題が出るのか分かったので、面食らうこともなくなったと思います。

あとは、運を天に任せるしかないですよね。


最後に

56歳で再就職するのに、中学高校の頃に勉強したことを今さらやるとは思いませんでした。

先日の面接練習もそうですが、就職活動って大変ですね。

先が思いやられます。



今日の日記でした。

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