noteがしんどい、あなたへの手紙
現実世界で、辛いことがあったとき。
涙が止まらないとき。
押し潰されそうになるとき。
そんな時でも、あなたは、こう考えていませんか。
「スキやフォロワーさんが減るかもしれない」
スキを押しに行かなきゃ。
コメントを残さなきゃ。
記事を書かなきゃ。
止めてはいけない。
やらなきゃいけない。
・・・しんどい。
このnoteの無限ループが、あなたを苦しめることになる。
何か希望を見出せるような気がして始めたnote。
けれど、慣れてくると義務感が自分を追い詰めるものに変わってしまう。
まだnote歴 4か月の私ですら、そんな流れを感じています。
noteは「書きたい」と思えば何でも書ける、素敵な場所。
明るい記事もあれば、楽しい記事もある。誰かの辛かった過去も書いてある。
苦しみをnoteで吐き出して、楽になれる人もいる。
でも、中にはー
明るいキャラを守るため、自分から吐き出せない人もいる。
誰かの辛かった記事が、たとえ、希望を見出すような締めであったとしても。苦しみの渦中にいるあなたの心に「光」として届くには、時間がかかると思います。
むしろ更に苦しくなりませんか。
その心には、余裕というスペースが無いはずだから。
誰でも現実世界の生活があって、そこで色々な悩みや葛藤がありますよね。「 いい時 」もあれば、「 悪い時 」もある。
だから、あなたには心に余裕ができた「 いい時 」にnoteに戻ってきてほしい。
そうじゃないと、あなたが潰れてしまうから。
インターネットでの繋がりは、本当に脆さだらけで。
少しでも距離ができると簡単に切れてしまう。
そこが怖いですよね。
そんな中で、たとえ一人でも二人でも信頼できる繋がりがあるなら。その方たちは、あなたを待ってくれているはずです。
少なくとも私は、今まで何度もスキやコメントをくださったあなたを数字で見てはいないです。待っています。
仮にスキやフォロワー数が減っても、そこからまた一緒に始めればいいだけ。それが本来のnote活動のはず。
もちろん戻ってこれない時は、そのままで。
あなたにはあなたの生活があって、きっと何かしらの原因があって戻れないのだろうから。
私だって、いつまでnoteを続けられるか分からないし、突然いなくなるかもしれません。
でも、今の私は、ここにいる。
noteで出会った「あなた」がどこかで苦しんでいるならー
あなたに届いてほしい想い、ここに書いておきますね。
現実世界で
どれだけ苦しくて
どれだけ孤独でも
たとえ、灰になったとしても―
何度でも立ち上がれる「あなた」でありますように。
読んでくださって、ありがとうございました😌
お気づきでしょうか。
今回、想いが溢れすぎて泣きながら書きました。ははは。
ということで支離滅裂、ご容赦ください。
現実世界で苦しいとき。
書きたければ書く。
書きたくなければ書かない。
戻れる時に、戻ればいい。
この記事は特定の方たちに宛てて書きましたが、きっとnoteにいらっしゃる多くの方に当てはまることだと思っています。
次回は楽しい記事が書きたいですね。
2~3週間後にまたお会いしましょう。
みなさま、素敵なnoteライフを…
