不登校を乗り切る方法✦動き出しのサイン
こんにちは
ともこです!
わたしは、子どもの動き出しのサインに気づくのが大事だと考えています。
今日はその見極めについて。
サインが出る、ということは ↑この"段階"で言うところの
『不登校中期』から『不登校後期』へ入ったということ。
親としてできることが、いろいろ増えるし
子どもの世界もどんどん広がって
楽しい時期にやっと入っていけるのがうれしい瞬間です。
わたしも子どもから そのサインが出た時は
心の中で「よっしゃー!」とガッツポーズしました 笑
それは何かと言うと、
子どもがわたしに「ヒマや~」と言ってくる。
それが一つのサインです。
『不登校初期』で不安定だった心が
『中期』で落ち着き、充電が完了したということの現われでもある。
それまでは、登校刺激を控え
言いたいことも一旦こらえて子どもの状況を見守り
待つ時間。
しかし、その永遠に続きそうな苦しい時間を経てこそたどり着ける
次の段階です。
我が家の長女の場合も、
「ヒマや~」が 出てからは、夕方に友だちの家に遊びに行ったり
習い事に行きたがったりするように。
フリースクールの体験にも何軒か行って
娘は「こういうところに通いたいわけではない」と
学校復帰を選ぶことになるのですが、
『不登校後期』に入ってからは
流れに乗ってスルスル~と
再登校まではわりと早かったように思います。
保健室登校もしたし
学校の柔軟な対応にも救われたところもあり
いろいろ経験できた娘
「どんな時でも、見守ってくれる人が周りにいること」
「道から逸れても案外大丈夫だったこと」
不登校の時期のいろいろが 自信になって
小4で再登校してからの方が、みていても頼もしく
よりイキイキと学校生活を送るようになりました。
ただ、あまりにも
サインの兆しなく、うちの子どうなん。。
という場合もあるかもです(我が家の次男、三男がそうでした)
発達の特性などで
より関わり方が難しいこともあるかと思います。
相談できるところに行ったり
一度きちっと発達検査を受けてみる。
よりスマートに対応していくためにもおすすめです。
明日は、親が一番大変な時期
『初期』と『中期』にわたしがしたことやめたこと 書いてみます。
最後までお読みいただきありがとうございます♩
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