noteでパプリカ博士選手権
山本蛇内さんの企画に参加させて頂きました!
「文法は合っているが、意味が全くわからないこと言う」という企画です。
でも言葉自体に意味があるので、どうしても勝手に何かが立ち上がると思います。それを味わうんだと思います。
では、やってみます。
【以下、本文です】
また、そのお話でしたか。
(神棚に供えたヒアルロン酸)は、(議院内閣制)ではなく、太陽の王子様です。
ふむ……、必ずしも(必ずしも)とは、(下関)でも言わなかった。
(冷蔵庫の開閉回数など)より(擦り跡だらけの中央分離帯)の方が、幸せの秩序です。
(ステップワゴン)だってです!(人事部付が使うモレスキンの手帳)が吹き出してくるさまは圧巻で、
まるで(朝起きてすぐの常磐ハワイアンセンター)なんだそれが!
(小フライみたいなサードライナー)や1億総(しみチョココーン)を私が許さないことくらい、
オセアニアじゃあ常識なんだよ!
今こそ、(産学共同開発ボールペン)だ!
絢爛たる(群馬県民しかやらないかるた)は(電流イライラ棒)をくぐり(差し馬)と(イーシャンテン)は、先鋒を司れっ!
(高い声のノリツッコミ)は、(大型店舗で売らないタイプの手作り麩)にさながら、シミとなってはばかかることはないっ!
思い知るがいい! (電柱レス)を!
さあ! (福本伸行)こそ、(缶コーヒーに突っ込んだ吸い殻)が決めた遥かなる(足のぐねり)!
進め! 集まれ! 私こそが(パピコの千切ったフタの方)である!
ワーッハッハッハッハー!」
【↑ここまで】
【感想】
感覚でやろうとしたのに、結構頭を使ってしまいました。
こうして見ると「福本伸行」に頼りすぎてる所があるなぁ。
あと、「さなゆき」を読んでたことが、こんな形で出てしまいましたね。
オープン参加ですので、興味のある方は山本蛇内さん方の雛型をコピペして、チャレンジしてみましょう。
