アニメがゴールデンタイムから消えていった日々
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はじめに
結構前から、子供向けアニメが目に見えて減った気がしませんか?
1985年生まれの私が、ジワジワとアニメが減っていく時を目にして、当たり前が変わっていった話です。
アニメが日常だった時代
私が小学生のときは、毎日アニメがありました。
といっても、だんだん減っていきました。
※私が住んでいた地域は、テレビ東京系列が映らなかったので、地方局で遅れて放送していました。そのため、ここでは割愛します。
黄金時代だった思い出
小1:1992年
日曜 ツヨシしっかりしなさい、サザエさん、キテレツ大百科、ハウス名作劇場
月曜 クレヨンしんちゃん
火曜 サザエさん(火曜ver)
水曜 ドラゴンボール
木曜 クッキングパパ、ダイの大冒険
金曜 ドラえもん、(特撮)ジュウレンジャー
土曜 セーラームーン
もっとあったかも。
毎日ゴールデンタイムにありました。
ゴールデンタイム以外にもありました。
日曜朝 (特撮)エクシードラフト、スーパービックリマン
同時期に姫ちゃんのリボンもやってました。
小3:1994
1番多かったのは小3(1994年)かな?と思います。
日曜朝 (特撮)ブルースワット、ママレードボーイ
日曜夜 ちびまる子ちゃん、サザエさん、キテレツ大百科、ハウス名作劇場
月曜 バケツでごはん、クレヨンしんちゃん、魔法騎士レイアース
火曜 サザエさん(火曜ver)
水曜 ドラゴンボール
木曜 魔法陣グルグル
金曜 ドラえもん
土曜 忍空、セーラームーン
まさかのクレヨンしんちゃんがバケツでごはんと時間が被る。
同時期にラッキーマン、赤ずきんチャチャもやってました。
減っていったアニメ、衝撃の出来事
アニメはあんなに毎日毎日あったのに、どんどん減りました。
私にとって1番衝撃的だったのが、
小6(1997年)にセーラームーンの枠の後継として入ったキューティーハニーFが、中1(1998年)に夕方の時間帯に移動したことです。
あの時間帯が!?そんなバカな!?
という感じでした。
小6の時にハウス名作劇場の枠が、アニメではなくトロイの木馬に変わったことも衝撃的でしたが、キューティーハニーFのほうが衝撃的でした。
そして、だんだんアニメはゴールデンタイムから消えていきました。
というか、朝8時半の時間帯にママレードボーイが入ったとき、急に対象年齢が上がったので私がその時間のアニメを卒業してしまいました。
ママレードボーイ→ご近所物語→花より団子
対象年齢を上げすぎたのでしょうか?その後、一気に対象年齢が下がりました。
夢のクレヨン王国です。
夢のクレヨン王国→おジャ魔女どれみ→プリキュア
となってきました。
もはや、プリキュアが最後の砦感です。
世代交代と不安
私が気がかりに思っているのが、今アニメ制作の中心にいるのが、私と同世代の人だと思うのですが、その後はどうなるの?ということです。
今の子供達は、子供時代にアニメを見ていません。全く無いことはないですが、あれほど毎日はありません。
ということは、ライトなアニメ好きの人口が割合として減っているのでは?
コアなアニメ好きは割合としては減ってないか、もしかしたら増えてるかも?と思っています。
私世代が中心から抜けたら、アニメが減ってしまうのでは?
減るだけならまだ良いですが、文化として消えてしまうのでは無いか?
と思っています。
文化の損失と願い
アニメ文化が消えてしまうことは、大きな損失だと思います。
数字が昔ほどは取れなくても、ゴールデンタイムに残して欲しいです。
でも、ドラえもん、クレヨンしんちゃんが夕方に移動してしまったので、もう苦しいのか?
と思ってしまいます。
ちびまる子ちゃん、サザエさん、プリキュア、ポケットモンスター
本当に頑張って!!!
絶対にその時間を死守してくれ!!!
今後のアニメを守ってくれ!!!
まとめ
大人になって、夜間のアニメがメインになってしまった私が偉そうに言えるもんではありませんが、子供が見る時間を守って欲しいと思っています。
だからこそ、現在アニメを届けている方たちに感謝をするとともに、未来にもつながるよう、文化としてのアニメが守られていって欲しいと願っています。
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