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実はゆとりのワンステップにいた

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ゆとり第一陣

「我こそが最初のゆとり世代だ」という前提で書いています。

気づかない

生活科がスタートしましたが、私より年上からしてみれば「なんで理社無いの?」という感じだったようです。
当事者の私は、「そういうものだ」として気づきませんでした。
入学式の時に「今年から生活科が始まります」という感じのことを言われたことだけ覚えていますが、それより前を知らないので違和感を持ちませんでした。

増えていく休み

小1、小2と休みが増えて、単純に喜んでいました。
まぁ、休みになったから寝てるというわけでは無く、私は習い事などなどしていたので、習い事の日が増えた感でした。

謎の時間割「ゆとり」

迷走時代だからこそだったのかもしれませんが、小学校の時間割に「ゆとり」という謎の科目が出現しました。
「ゆとりってなんですか」と聞く人が居ましたが、担任も答えられませんでした(笑)。誰も分かっていない科目「ゆとり」。
結局、学活だったり、時間調整が必要となった教科の授業になっていました。

増えすぎた休み

高2でついに学校五日制が始まりました。
授業時間が足りなくなりました。
夏休みにも授業へ…。
授業を受けに行くこと自体は構わないのですが、「授業時間が足りないってどういうこと!?」と思いました。
2・3日分でしたら、時間配分の問題だと思いますが、特に3年生は夏休みほぼ全部出ましたので、時間が全然足らなかったということです。

続きは塾へ

昔(?)は、より高みを得るために塾へ行くという時代があったようですが、私の時は既に現代と似たような雰囲気がありました。
高校の授業は一方的。
義務教育ではないのだからそんなものなのかもしれませんが、授業ではただ覚えるだけで「なぜそうなるか」が全然ありませんでした。
詳しく理解するには塾に行くようにという雰囲気でした。
これは愚痴ですが、私の親はその辺りを言っても通じなかったので、塾に行かせてもらえませんでした。昔のままだと思っていたようです。

実験的感

高校生になると視野が広がったことで、モルモット1号みたいな感じがしていました。
今思い返しても、モルモットだったなと思います。
さて、これが成功だったのか不成功だったのか。
何をもって成功としていたのかが分からないので、何とも分かりません。

まとめ

ゆとり第一陣だったから故の視点が、あまり知られていない気がするなぁと思いながら書きました。
ゆとり以外のことも書いていく予定です。


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