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Web2.0と個人ホームページ

前回の記事


はじめに

私たち1985年生まれは、高校1年生のときが2001年!
携帯電話がかなり普及し、インターネットが身近なものに。パケ死とかありましたよね(笑)。

そんなインターネットが広まってきた頃の話です。

Web2.0

2001年は、総務省によるとWeb2.0とその前の時代との境目です。

そんな時代に高校生になった私たちです。
影響を受けないはずがありません。

携帯電話でのインターネット

まだ、PCを一人一台所有しているということが珍しかった時代です。
高校生がインターネットに触れる機会は、携帯電話が主流です。今と変わりませんね。(現代はスマホ)
ですが、その頃はとても通信料が高額!
ウッカリ放置なんかしたら、パケ死一直線です。今と違って、従量課金ですからね。

今はギガ死という言葉もありますが、速度制限がかかる、速度制限解除のための追加課金だけです。
パケ死は青天井で料金が嵩むので、ギガ死とは比べ物にならない事態です。

PCでのインターネット

私自身は、こちらがメインでした。
今と違って、テレホーダイだったり、フレッツISDNだったり。
フレッツISDNは接続し放題で、ワンダーランド。
携帯電話とは違って、情報は多いし、見え方も綺麗だし、出来ることも多い。
かなりのめり込みました。

個人ホームページ

ホームページを作ってみたい

私はYahoo!チャットを頻繁に利用していたので特殊かもしれませんが、その中で個人でホームページを持っている人がよくいました。
それで、私も作ってみたい!と思いました。

ジオシティーズ

Yahoo!ジオシティーズってご存知ですか?
かつて、かつてヤフーが運営していた、Webサイト作成サービスです。

残念なことに、現在はサービス終了済みです。

私が初めてホームページを作ったのが、ジオシティーズ上だったので、思い入れがあります。

現在はGoogleサイトような、視覚的な操作が可能なものがありますが、ジオシティーズではHTMLを自分で打ちます!
その分、分かってしまえば、かなりデザインの自由度は高かったです。

私個人としては、プログラミングの基礎となりました。
HTMLは厳密には、プログラミング言語ではなくマークアップ言語ですが、入り口に立つ者としては、どっちも同じです。

視覚的な操作をするには、ホームページビルダーを用いるのが主流な時代です。

それでも、HTMLの自由度の高さに気づいた私には、入門としてとても良かったです。

サービス乱立の時代

まだ広くは普及していない状況

まだまだ、一般へはそこまで広まりきっていない時代です。
サービスが色々乱立していました。
例えば、メッセンジャー。

メッセンジャー

今は仕事でチャットを使うことがよくありますよね。
あと、LINEのほうが個人では主流ですね。

私が高校生の頃は、チャットをしている界隈に限ってのことにはなりますが、今の業務用チャットやLINEの前身となる、メッセンジャーを使用していました。
でも、メッセンジャーはいっぱいあったのです。

私は主にYahoo!メッセンジャーを使っていましたが、その他にはMSN、AOL等がありました。
乱立だったので、生き残り戦略も色々考えられたのだろうなと思います。
現在は、そのいいとこ取りが生きているように思います。

まとめ

まとめにはしきれないような話なので、またインターネットについては書きそうです。
1985年生まれは、インターネットの普及し始めから普及までを、リアルタイムで目にしながら育ってきた世代です。
私より年下の世代も、この件に関しては同じですが、記憶にしっかり残る年齢で、共に成長してきた世代といえば、私たちだと思います。

ネットリテラシーなんてものはなく、無法地帯な環境ではありましたが、それを見てきたからこそ、進化後の今に向き合えるのだと思います。
これは、私たち世代の特権だと思います。

きっとこれからも、進化に向き合いながら自身も進んでいくんだろうなと思っています。


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