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【バツイチアラフォー恋愛編②】中学時代のイジメと現在の恋との因縁

彼に📩を送った翌朝の感情
【無】だった😇

大抵の悩みの根底にあるのは不安、だから【安心】が欲しかっただけの場合が多い。

今回の場合は【手放したい】が大きかったと思う。

自分の中での不安と信じたいの葛藤に耐え切れなくなって、これで終わりにしたいっていう。

今回はただの恋心だけじやなく、過去の虐めがどうしても絡んでくる。

理不尽な言葉に言い返せず、得意な走る事もやめ、小さく生きてた自分への怒り、悔しさ。

忘れたくても記憶から消えてくれず20年以上経った今でも未だに悪夢を見る苦しみ。

そんな状況で唯一思い出す平和な記憶。

それが彼だった。

当時も、今も、同級生に恋するなんて絶対に有り得ないし、頭の片隅にもなかった。

ただ、大人になって、私の事を覚えてそうな同級生(いじめっ子含む)とSNSで繋がっていた

数年LINEでやり取りしてただけの男にはもう愛想が尽きて切った時、丁度母親に対する依存から解放され

1番難解だと思ってた親からの呪いから解放され、これでやっと本当に自分の人生を生きれると思えた時だった

そんな時にふと、育った地域も学校も違う幼馴染の女友達の事を思い出し、しばらく会えてないから、自分の体調が回復したら連絡しようと思っていた。

その幼馴染の友達の前でだけは唯一気を張らずに自分を出せる子だった。

その子の数秘が9だったので、(私のもう1つの顔は占い師)

9の男性と合うかもしれないから出逢いたいなぁなんて思っていた。

その時にふと浮かんだのがまさかの同級生の彼。

封印していた卒業アルバムを引っ張り出し、改めて顔を見て、1番私のタイプだしカッコイイじゃん

なんて思って、

今の私なら絶対に仲良くなってた、B型の男

長く付き合った元カレも、元旦那もB型

初対面でも1番話しかけやすいと思うと、必ずB型なのである(男の場合)

そしてその彼がまさかの幼馴染と同じ9。使命数も宿命数も同じだったのである。

今日、アプリのファイルを整理していたら、昔少し習った数秘の先生から送られてきた私と恋人、パートナーとして相性の良い誕生日のファイルを見たら

幼馴染の女友達とその彼、彼の事で少し相談した共通の男友達全員の誕生日があったのだ

他の当時の同級生や知り合いの誕生日も元カレ、元旦那も無かった。365日の中の僅かな誕生日

私は東洋の占術の相性しか知らないので

それを無理矢理結びつける気は無いが、本当にリアルタイムでビックリしたのである

中学の時の彼の話しに戻る

隣の席で、袖からイヤホンを通して、勉強してるフリをしながら、元カノに振られて、失恋ソングでも聞いてたのだろうか。

私はそれを隣でさりげなく見ていた

3年間同じクラスだったのに、まともに話した事はない。

ただ、彼だけがやたら揶揄ってくる

ハンカチを取られて怒りながら必死に取り返そうとしてた自分

その元カノに私は酷い事を言われたので
まさか奴のその行動のせいで私がとばっちりを受けた?と一瞬思ったが

多分他の事で嫌われてたし、たまたまだと思うけど

当時ガラケー時代の頃もマチアプみたいなサイトがあり、異性にも出逢えるけど、女の子との出逢えるのが私は楽しかった。

今では考えられないと思うけど、手紙でプリクラ交換をしたりしてた。

初めて会った子とのプリクラを見ていたら、彼が横から入ってきて、この子可愛い〜!この子と付き合いたーい😁とかニコニコしながら言ってたな

給食を片付ける時、私の後ろに並びながら、今日のブラの色は絶対黒ー👆

とか他の男子と楽しそうに
絵に書いたような中学生男子

私は大きな私立の幼稚園に通って居て、
当時は学校が沢山あって、選ぶ事が出来た

幼稚園が同じでその時の組は違ったけど、中学でまた一緒になった人もたくさん居た。

私も彼と同じ幼稚園だったから、彼が他の男子に〇〇(私)も〇〇幼稚園だって〜❗️とか言ってたり

彼はストレートな性格で、可愛いだの、可愛くないだの、キモイだのも平気で口にするやつだった(私も被害者)

PCの授業の時間、彼は当時、今でこそ演技が抜群の女優さんがまだ注目され始めた頃で、彼は徐に検索をした

絶対こいつ、可愛くないって言うだろうなと予測し

【・・・可愛くない】

やっぱりなと心の中で正解を当てた自分に満足していた

私が被害者の時は、ニキビを隠す為にファンデを塗りまくって、時間が無くて眉毛も失敗し、

今日は絶対に下向いてやり過ごそうと思っていた

だが、給食の時間班になると向かい合わせになる

なるべく下を向いて食べている私の顔を彼はわざわざじっと見て、【なんか〇〇キモイ】と言い放ったのだ

だから不自然なまでに下向いて食べてんのに💢と思った

小学生の頃からスポーツで発散してたけど、イジメられてから目立つのも怖くなり

賞を獲っても誰にも応援して貰えない事も悲しくて、それすら出来なくなってしまった

何のために走っているのかなんて当時はわからなかった

負けず嫌いな性格が浮き彫りになった大人になった私は

踏み潰された青春を、同級生の彼で取り戻したかった。

その頃は気付けなかった恋心。

青春の続きをして、あの場所を良い思い出に塗り替えたいと思った。

返信が来るかは分からない。

秋の終わりまで待って、何もなかったら終わり。

さっ進展があったら、また書きます。

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