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親の死が教えてくれたこと。残された私たちが生きる意味

こんばんは。
葬儀が終わったあとから、疲れがどっと押し寄せてきて、ここ数日は眠気が取れません。
きっと心も身体も、知らず知らずのうちにずっと張り詰めていたんだと思います。

今日は、私がこれまでに経験したこと──
56歳で他界した母と、82歳で旅立った父の死を通して感じた「人生の気づき」について、少しお話させてください。



「どうしたらいいの?」と、虚無感に包まれているあなたへ

大切な誰かを失って、ぽっかり心に穴が空いたような気持ち。
何をしても満たされず、涙がふいにこぼれてくる感覚。
今、そのような思いを抱えている方が、きっとこの記事を読んでくださっているのではないでしょうか。

私も、特に母のときはそうでした。
まだ56歳。若すぎる死でした。

「なんで?」
「どうしてこんなに早く…?」
「もっと話したかった」
「もっと一緒にいたかった」

いくら願っても、叫んでも、時は戻りません。
その事実が余計に辛くて、息をするのも苦しい日がありました。

ある時、ふっと、不思議とそれを受け入れられる時が来ました。

「親から受ける最後の教育」──それは“死”だった

たしかに私たちは、生まれてからずっと親にいろんなことを教わってきました。
言葉、食事、生活の知恵、働くことの意味。
そして最後に、親は「命には終わりがある」ということを、身をもって教えてくれたんだと気づきました。



死を通じて気づいた“生きる意味”

それは、絶望の淵から私を少しずつ立ち直らせてくれる考え方でもありました。

人生は有限。
いつか私自身も、必ずこの世を去ります。

「じゃあ、どう生きたら後悔しないだろう?」
「何を大切にすれば、心から“生きてよかった”と思えるんだろう?」

そう問い直すようになってから、私の中で少しずつ「希望」が芽生えてきたのです。



あなたへ伝えたいこと

あなたが今、どれほど辛くても、どうか忘れないでください。
その人の死は、あなたに“生きる意味”を教えてくれているのかもしれません。

私たちが嘆き悲しみ続けていては、きっと亡くなった方も心から安心できないはず。
だから私は決めました。
「両親の分まで、思い切り生きよう。私らしく輝いて生きよう」と。



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あなたの心が、少しでも癒されますように。

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かりん🌸 心の処方箋 チップが集まったら、在宅ワークのあれこれ相談窓口でも作ろうかなと考え中💡あの頃の私が、今困ってる人と同じだから分かることが沢山あるから。