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心を癒すなら手首をつかむ

こんにちは

寒いですね
家のありがたみを感じます

冬は寒さであまり深く眠れなかったり
家での時間が増えてパソコンやスマホと
見つめ合い過ぎたりします
たぶん両想いだと思います

精神的に病む方も増えやすい季節です

わたしも最初にうつのような症状がでたのは
2月の寒い時期でした
(今回はツボの記事なのでうつ症状の記事は
 別の機会に書けたらと思います)
戻します

体が寒さなどによって弱ると心も弱くなってきます

特に、考えることが多くて
落ち込むようにまいっている時は
何かをして気持ちを高めよう
という気さえ起きにくくなります

そんな時わたしは手首の中心を揉みます
揉むというよりツボに指を置いておく
それだけです
そしてぼーっとします

黄門様が「もういいでしょう」
というまで置き続けます
分からない方はスルー願います

どこに置くのか

左右どちらの腕でも大丈夫です
肘から先をぐたっと下げます
手のひらを上に向けます
もう一方の手で、手首を優しく掴みます

手首のシワから指3本分下になりますので
そこに親指を置いておきます
指3本分だとわかりづらいかもしれないので
手首のシワから5cm程下です

下(肘側)に行き過ぎると
親指で押してみた時、腕を押していると感じます
少し上(手首側)に戻って押してみて手首を押している
と思えるところが
内関ないかんです

ちなみにその真裏には外関がいかんというツボがあります
ネーミング
面白いですね

どちらも自律神経を整えるので
人差し指は外関に当てて
挟んでゆらゆらとほぐしてあげるのが
おすすめです

指が冷たいと刺激になってリラックス出来ないので
わたしはポケットで温めています
ポケット好きだなと
ツッコんでくれたあなたは
わたしのファンです
ありがとうございます

冬は自律神経が乱れやすいです
要因は沢山あると思いますが
寒さ、不安、イライラは緊張を生むので
交感神経優位になりやすいです

布団に潜ったら
内関ないかんにそっと指を置いてみましょう
それだけでゆっくり出来るかもしれません

わたしは心の不安やイライラを落ち着かせたい時にもよく押しています
落ち着きます

この記事で今夜ぐっすり眠れたなら幸いです

最後まで読んで頂きありがとうございます


鴨と水面の虹色に癒されました
綺麗すぎます
sora様ありがとうございます

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