諦めたあの日から続けるを信じてる
毎日書かせて頂いてる
感じた事
考えた事
やってみた事
楽しかった事から
特に意味の無い事まで
わたしが自由である時に
どこに向かいたいのか
そんな事が分かれば
いいな
力が入りやすいわたしだが
そんなに力を入れず
楽しみながら続けたい
最近、自己紹介記事にスキして頂ける
有り難い
読み直してみる
楽しそうだ
始めた頃は
続けるだけでいいんだと
継続力だけを頼りに始めた
わたしはいつもそうだ
思えば本業も、見習いの時は
毎日続けてただけだった
髪切り屋として
見習いの期間が長かったわたしは
1人前になれるのかと、たびたび不安になった
先輩方の隣で
一緒に横に並んで仕事をする
そんなイメージが持てなかった
見習いと職人の垣根
そこには、1人で出来ないと、1人で出来る
の壁がある
毎日仕事へ行き
仕事が終わっては練習し
次の日の朝も営業前に練習する
それがその時の
見習いの在り方と言われていた
1人で黙々と練習に励んだ
けれども
すれどもすれどもゴールが見えない
ゴールが見えないまま歩き続けるのは
途方もなく感じた
自分が先に進んでいるのかさえ信じられなくなる
実は進んでさえないのではないか
一年前のわたしと何が違うのだろう
そんな事すら思った
このまま一年後に
どれだけ前に進んでいるのか…
そんなわたしにも
成長する機会が訪れた
先輩方が辞めていかれ
見習いのままではいられない
そんなタイミング
ここしかなかった
もはや歩いている暇もない
走るしかなかった
毎日が凄いスピードで前に進んだ
楽しかった
キツかったけどとても楽しかった
ゴールは見えなかったけど、このまま走り続ければ辿り着ける、そう思った
走り抜けたわたしは
1人で仕事が出来るようにまでなれた
今は、noteという海で
書く事に対して楽しくもがいている
あの頃も今も
未来の事を考えると
不安になる事だってある
未来は分からない
分からない事は恐い
ただ、楽しい事は
やってて良かったなと思える
と思いたいし、それを信じたい
noteの中は
書く事を続けてらっしゃる方が多い
同じように、わたしも続けていけたら
いいな
職人になっても
練習を続けていたある日のこと
この曲を聴いた時
続けてきた事に対して
すごく救われた気がした
そして
今も、背中を押してもらえてる
先が見えなくても
歩き続けてる
そんな方に聞いて頂けたら
嬉しい
Bigfumiさんの歌声は
スッと耳に入ってくる気がする
真っ直ぐな感じが好きだ
優しさと元気に包まれる
最後まで読んで頂きありがとうございます
画像はみんなのフォトギャラリーから
使わせて頂いてます↩
渋い、渋すぎます
モノクロなのに存在感が凄いです
Documentally-Word Count Note様
ありがとうございます
↪あとがき
続けながら
考えながら
感じながら
先は見えないけど
歩き続けはしてる
それに
生きているのは今なんだ
そんな今の先に未来がある
そんな事を感じているわたしは
この歌の、最後のワンフレーズが大好きなのだ
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