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soisoiy
ノスタルジーが心地良い
ほのぼのだ
ほのぼのした記事を書きたい
おじさんのほのぼのが
誰に需要があるのかは不明だが
わたしは自分が良い状態にある事が
大切だと思っている
ゆったりとした気持ちで
書いた記事
まるで、ぽかぽかのお日様を浴びている
どんぐりのように
あたたかい、気持ちでいたい
ただそれだと
何も書かなくて良いのではと
考えた結果辿り着いてしまう結論に
押しつぶされてしまう
ぎりぎりのところを
おだやかな笑顔のまま
つなわたりする
もし、この記事を読んでいて
森本○レオさんを思い浮かべたのなら
あなたは一緒に
つなを渡ってくれているだろう
わたしにとっての
自分をゆるめる時間
それがあなたをゆるめる事になる
と良いな
わたしには
好きな景色がある
日が落ち始め
平屋の窓からこぼれる明かり
テレビの光が反射して部屋に動きをつくる
台所だろうか
湯気と、すりガラスに薄く映る人影
ビール瓶に、透明な背の低いグラス
縁側の大きい窓が
ガラガラと閉まる
カーテンの音もセットで聴こえる
コトッ
ゴトッ
木のテーブルに、お皿を置く音
そんな日常の生活風景が
たまらなく好きだ
わたしは、色んなところへ出かけるのも好きだ
郊外へ行くほど
人の動く速度はゆっくりになり
車は小さく丸くなりシンプルな色になる
家の窓も徐々に大きくなっていき
壁じゃなくほぼ窓になる
小学生は上を見て歩き
散歩をしている犬の足取りがとても軽く見える
川は水が澄み
空は星が綺麗で
地球に生きていると感じる
何もないと思っていたが
何でもある
ないものは求めれば良い
何かを求めるワクワクした気持ち
そんな気持ちでいれたら
きっと楽しい
最後まで読んで頂いてありがとうございます
文中わたしの偏見が随所に入っているように
感じるかもしれません
表現上の為、ご了承頂けますと幸いです
良い時間ですね
ワンちゃんがまた良いです
そい様、ありがとうございます
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