見出し画像

米軍式焚火

焚き火が好きだ
子供の頃
失敗した事もあるが

やはり、好きなのだろう

ショート動画で流れてきた
米軍式焚火

燃料を上に足すのではなく
下に置いておくという
(漢字でも火の上に木があるというのに…)

焚き火の概念を覆す焚き火
そして
もちろん上に足す事も出来る

つまり万能だ

さっそくやってみたい

やり方は簡単だ

大きい木を下に並べる
空気が通るように少し間隔を空けると
ぐっっど


大きい木を下に


縦横縦横と交互に積み重ねていく
重ねる毎に薪の大きさを小さくしていくと
ぐっっど


組んだ図

この上の2段分くらいに火がつくと
下の薪にも火がついていき
成功する

やってみて分かった事

重要なのは

最初の火力

なので、上から2段目の隙間から
火をつけていくと
良い具合の火力になる


すごい熱


少しづつ
下の大きい薪に火が移っていく
火が大きくなりすぎたので
一度燻らせた

この組み方の好きな所は
長い時間、放ったらかしで
燃え続けてくれるところだ


1番下も燃えてくれた


1番下に大きい薪を設置しても
熱が高いので
ちゃんと燃えてくれた

今回は細い薪だったが
それでも2時間半ほどは燃えていたと思う

参考にした動画では
もっと大きい薪を使っていて
一晩燃え続けるらしい
(放ったらかしで)


とても楽しかった
まだまだ色々試してみたい

やってみたい事が渋滞中だ

最後まで読んで頂きありがとうございます


凄く綺麗な炎
美しいです。画像使わせて頂きました
ますの様、ありがとうございます


↪あとがき

木の種類によって
萌やすさ
じゃない、燃えやすさが変わるので
わたしみたいに木材をちゃんぽんする時は
(そんな人いるか分からないが)
燃えやすい木を上の方に組むと
丁度良いと感じた
大きさも交えながら木と相談してみてほしい


焚き火の前には
材料調達が必要である
材料調達の話はこちら
です


いいなと思ったら応援しよう!

こくぞう サポートありがとうございます。 いただいたサポートはよく考えて使わせていただきます。