見出し画像

アルゴリズムの変化

なんだべ
アルゴリズムさ
あ〜音楽のな

しょうもない出だしで申し訳ない

ネット上でコンテンツを作るのなら
アルゴリズムを意識しないと
受け手に上手く届かない

わたしのように記事に一貫性がないと
このどんぐりの記事、どんな人に
届ければいいんだ
とコンピュータを困らせてしまう

わたしはインスタをした時もそうだが
アルゴリズムをあまり考えずに投稿する

もちろんアルゴリズムを否定したり
嫌っているわけではない

したい事が縛られる

わたしは色んな記事を
書きたいと思っている

なので、アルゴリズムを意識すると
ジャンルの範囲が狭くなってくる

それが意識しない理由だ

ここからは
わたしの勉強不足で勘違いかもしれないが
強引グmy wayで書かせてもらおう
八八八八八八八ハ
替わりに笑っておいた、漢数字の八で
引いてる感じがうまく表現出来たかもしれない

よし先へ進もう

そもそもアルゴリズムは受け手に
届けやすいように作られている
とわたしは思っているので

どんどん変化していくはずなのだ
どのように変化するかというのは
発信者に合わせてだ
受け手に対しての変化はその後に
訪れる事になる
はずだ

そして、媒体(プラットフォーム)は
受け手の事を考える
インスタでいえばインスタを見たい層に
向けて、求めている画像や動画などを
届け続けなければ、ユーザー(見る人)が離れて
いってしまう

映えからチル、今は役に立つ動画から
癒やしや笑いや楽しめる動画などだろうか
世の中が求めているものとも言える
かもしれない

ずっと同じものが流れると
やはり、ユーザーは離れてしまうので
コンセプト(方向性)は決まってても、その中で
媒体としての存在意義を模索しなければ
先が見えなくなる

その為にアルゴリズムは、発信者が
何を届けたいかを分析し、受け手に
届くようにする
といった流れを改良し続けている
はずだ

これは素晴らしい事だと思う
と同時に完成までは長い道のりであると感じる

たしかに、沢山の方に見てもらいたい
バズりたい、そういった事は発信者側の
求めてる事やしたい事だろう

その為にはアルゴリズムを意識する事が
ユーザーへのリーチ(届く事)に繋がる

しかし、発信したものを受け取るという
流れにおいて
アルゴリズムを意識しすぎると
受け手の為の発信に
なっていくのではないか
とわたしは感じたのである

わたしが以前書いた
自己紹介沼の記事と似てるものがある
この範囲内で、というところに
自由を感じる事ができないのだ

それが悪いとか正しいといった事を
言いたいのではない

機能上そしてユーザビリティ(利便性)を踏まえれば
自然な流れなのだが

わたしの場合は、誰かの発信したものを
受け取りたい、見つけたい
といった気持ちがある

ユーチューブでも
おすすめで表示されるのはわたしの
好きなものだとは思うが

それはわたしが見せてもらってるもので
わたしが見つけにいったものではない


たとえば

わたしの妄想の世界に入って来てもらって
申し訳ないが
ある富豪の娘さんが、毎食専属シェフに
ご飯を作ってもらって食べているとしよう

もちろん美味しい
しかし、毎日毎食だ
ある日その娘は同い年の子達がマクドナ○ドを
食べているのを見て
とても食べてみたくなった

そこには食べたいという主体が生まれる
そしてそれは与えられたものでなく
自分が求めているものなのだ

色んなものを食べたくなる
あの店もあの店もあの店も
行ってみたい

そこで得られるものは
食物を食べた、というものではなく
自分がしたい事をした、という満足感である

妄想はおわりだ
早く出ないと出られなくなる
足元に気をつけてくれ

ここで、視点を変えてみよう

発信者は、何を発信したいのだろう
商売であれば売物やサービスだ
だが売物やサービスにも、根底には
届けたい想いがあるのではないだろうか

という事は、その人自身の心や想いを
発信したいのだと思う
そこに制約があるのなら
少なからず縛られるのでは
ないだろうか


この先、発信者が自分というものを
どのくらい出していくかで
アルゴリズムはまた変化していくだろう
極端に言えばその人そのものを届けるような
発信になるかもしれない

書いていたら、人型のホログラムを
想像した

子供の頃の想像した未来だ

その時、発信者と受け手を繋げる事が
アルゴリズムのこの先の役割ではないだろうか
とわたしは思ったのだ

しかし、それが完成した時
それによって何を得たいのだろう

自分の心の動きを見たい

そうか

コンテンツを通して
その人の
心を見たい
心を感じたい
のかもしれない

それが自分の心を見る事に繋がるのではないか

書いていてそんな事を思った

ネットワークの進化は
もの凄いスピードだ
それだけ人は
想いを届けたいのかもしれない

いつか
わたしの想いも

ホログラムで届くようになるだろうか

どんぐり型で

八ハ八八ハ八ハ八

これは笑いじゃない
お祈り(願い)だ

無理があるか

最後まで読んで頂きありがとうございます


色んなところで効率化が進む
色んなものが、どこかに向かって進んでいる
それは色んな意識が求めている先の世界か
いったいどこに
おっと、また妄想の世界へ
連れて行くところだった


近未来の画像ですね
ロボットと感情の融合に惹かれました
toku_happy様、ありがとうございます

いいなと思ったら応援しよう!

こくぞう サポートありがとうございます。 いただいたサポートはよく考えて使わせていただきます。