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発酵と腐敗

何を書こうかな、なんて
ブロガーの始めのように書き出してみる

確かに書くことは決めていない

想いが無ければ
伝えたい事も出てこない
わたしは関心が薄いのかもしれない
愛が、少ないのかも知れない

ネガティブな始まり方だな
まあいい
切り替えていこう

本を読んだ

パラパラとだが

発酵と腐敗
どちらも同じ過程を経るわけだが
発酵は良いもの
腐敗は悪いもの
それは人間にとって、という
見方で分けられている

腐敗が無ければ
自然に還らない

本に載っていたその言葉で
ハッとさせられる

もし、腐敗が無ければ動物達の亡骸が大地に累々と
積み重なっていくかもしれない
そんな世界が展開される

発酵食品が好きなわたしにとって
腐敗の良いところに目を向けているのが
自然の循環を受け入れているようで
わたしの心に、新しい風を吹かせてくれた

どちらも自然には必要であり
悪いというわけではないのだと感じた

もちろん、腐敗したものを食せば
お腹を壊すだろう

腐敗は人間にとっては良くないからだ
合わないとも言える

腸内環境も善玉菌が多くなりすぎると
バランスが崩れ健康に悪影響を及ぼしたりする
善玉菌なのにだ


ツッコミ体質のわたしは
どうしてもツッコんでしまう

それはそれとして
バランスが大切なのだと
改めて感じた

色んな物が
腐敗したものを必要としてる
いや、腐敗という言葉は人間から見た言葉であって
ただ分解されていくだけなのだ
必要としてる自然に、還っていくのだ

自然は全てが必要で
その全てが自然と言える

わたしも循環の中にいる
そんな事を感じさせてもらった

土をいじっていると
どんどん変化が起きていく

土の中で起こる変化を目の当たりにする
雑草が生え虫が集まり
まわりの環境まで変わっていく


土にも、発酵と腐敗というものがあるらしい
どちらにせよ
そこにエネルギーが存在するのを
素晴らしく感じる

言葉にすると違和感があるかもしれないが

世界が生きてると思える

うん
なんだかおかしいな
まあいい


全てに、感謝したい
改めてそう感じた


最後まで読んで頂きありがとうございます


綺麗なキノコとカメラのアングルに惹かれて
使わせて頂きました
かぼちゃかべ様、ありがとうございます



いつか発酵食品について書いてみたい


土の話はこちらです





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