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わたしのアンガーマネジメント

イライラと、爆発した怒りとは
別のものだ
五行説の中での話だ

もしも詳しい人が、「いや、一緒だよ」
と仰ったなら
この記事は闇に葬られる事になる
エクソシストが現れない事を願う


生きていればイライラもする
それは人間として自然な事だと思う
わたしは感情を否定したくはない

もしも自分の中にその感情が出てきたら
一度自分の中で受け止めて
手放すようにしている
手放せない時は…

長くなりそうなので、別の記事に書こう


どう違うのか

五行説ではイライラというのは木のグループに入る
イライラとした怒りは、静かな怒りだ

一方、爆発した感情というのは火のグループだ
カーッとなる怒りは、もう外に出ているとも言える


五行相関図

これにより
各臓器に対する影響も違うと考えられる
イライラは肝臓に良くない
肝が休まるのは落ち着いた静かな時だ
静かな怒りがあると、肝が休めないので
気持ちも落ち着けない


五臓


次は爆発した感情だ

オノマトペはカッカッでもムカムカでも良いが
カッカッだと閣下と勘違いしそうなので
ムカムカにする事にする
噛まずに読めたならラップの才能があると思う

ムカムカは心臓に良くない
カーッとする、とあるようにほてりが出る
ほてりは熱だ、熱は心臓に良くない

興奮は心臓に負担をかける
笑い過ぎで死にそうになるように
過度な感情の興りはバランスを崩しやすい

性的な興奮はどうかと聞かれた事があるが
基本的には外敵に襲われない状況で致すだろうから
副交感神経が優位な場合が多い
ということはリラックスしてると推察する

その時の感情は人それぞれなのかもしれない
ポイントは、感情の興奮だと思われる

感情の興奮が大きいのならば、気をつけたほうが
いいのかもしれない


過去の記事でも書いたかもしれないが
イライラからムカムカはエネルギーが増してしまう
相生そうせいというエネルギーの流れがある
なので、わたしの場合
この組み合わせは切り離して対処している

イライラを抑えればムカムカのエネルギーも
高まらなくなる

この記事はネガティブな言葉が並んだので
ネガティブエネルギーが少し漂っている

わたしがどうやって抑えているのかも少し
表記しておきたい

イライラの場合
まわりにある何か(壁でもいい)に向かって感謝する
ありがとう、と言葉にする
人前でやるとおかしい人なのかと誤解されるので
控える

実際におかしいのでそれは誤解ではない

ムカムカの場合
温かいものに触れる
熱いものではなく、温かいものだ
これは物質でも良いし、物質でなく
心で感じられるものでも良い

後は、耳を揉んでると静まる


あまりこの手の記事は読まれないが
書いていきたいので書かせてもらった

興味がある方はこちらも読んで頂けると嬉しいです

最後まで読んで頂きありがとうございます


カッコ良すぎます
泥辺五郎様、ありがとうございます






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