うつ症状が5つの力で良くなる秘密
精神的な病は、心との対話だと感じた
自分の心と話す事はとても大事な事なのだ
わたしはもともと病院に行きたがらない
自分の事は自分がよくわかる
ちょっとした不調なら
自分でメンテナンスをしながら
日々を過ごしている
ある時わたしはうつのような症状に
悩まされた事がある
辛かった
いや、からくはない
辛かったのだ
気力は落ち、ずっと頭では考え事をしている
しかもあまり楽しい考えではない
不安や悩み
考えたくないのに考えてしまう
食欲は落ち、動きたくもない、家にいても
なにか落ち着かないが
それでも
外にいるよりはずっとマシだ
今うつ症状で悩んでいる方はここまでの
文章でも少し病んでしまうかもしれない
心配だ
少し休んでから見て欲しい
しかしここからは苦しんでいる貴方の救いに
なればと思い書いていきたい
そして今健康な人も身近な人がうつ症状で苦しんでいるのなら少しは役に立つかもしれない
うつ症状は睡眠不足や自律神経の乱れ
セロトニンの不足などが原因として
上げられる
では薬はと言われると
睡眠導入剤、向精神薬など
これを飲めば治るというものではなく
対処療法が多いと聞いた
うつに限らず精神疾患とは目に見えない病気で
目に見えるものに対処していく西洋医学とは
相性があまり良くない
わたしは、うつ病になってしまったのでは
ないかと思った時
絶望に近い感覚を覚えた
当時はうつ病から治ってる人は少なかった
ネットで調べてもあまり情報は出てこなかった
数少ない、治ったという人の声にすがり
わたしも治る可能性はあるかもしれないと
ほんの微かな希望にしがみついた
自分で自分の希望を切ってしまう
その時は良くても症状がきつくなれば
不安は更に拡大する
治ったという人はその人だから治ったのではないか
そもそもその人はわたしと同じ病気なのか
こんなに辛い思いをしてるわたしは
別の病気なのではと
悪い方にしか考えられない
それというのも、もうその症状が出てから
3か月程たっていた
それまで病気で長く苦しんだことはない
インフルエンザでも1日で治っていたわたしだ
健康には自信がある、というより
健康すぎて
健康というものを気にした事もなかった
いつまでも以前のわたしに戻れない
時間がたつほど戻れなくなるのではと
焦りさえ覚えた
そんな時、希望となる情報を目にする
うつ症状には
朝太陽を浴び、バナナを食べ、納豆を食すと
良いらしい
わたしはすがりついた
出来る事ならなんでもする
この症状が治るなら
少しでも良くなるなら
わたしにはしない理由がなかった
効果はある
その時はただ習慣的にしていたが
結果的に、とても良かったと思っている
まわりでうつかもと言う方がいれば
わたしはまずこれらをお薦めする
ベースとなるものがあれば少し安心するからだ
ちなみに納豆は朝か昼がおすすめだが
朝はバナナを食べていたので
納豆は昼に食べる事にしていた
もちろん夜でもいい
食べないよりはマシだと思う
一番大事だと思った事は、ぐっすり眠る事だが
これはなかなか難しい
そもそもぐっすり眠れるのならば
何もしなくても
日に日に良くなっていくのではないだろうか
話がズレそうなので戻そう
睡眠の記事は別で書きたい
その習慣を続けてきて良かった事は
悪くなってはいないという事だ
悪化していかないという事は
良くなっていく可能性を秘めている
ここに何か良い事を付け足していけば
きっと、良い方向に進むに違いない
そんな考えにしがみつく
わたしはコアラだろうか
ツボと出会い五行説と出会う
あなたは五行説をご存じだろうか
わたしの別記事に軽く紹介しているので
時間があれば目を通して頂きたい
スキも頂きたい
冗談
で
す
精神疾患に東洋医学は相性が良い
心の病は目に見えない
見えないものにアプローチするには
見えないものを理解する必要がある
怒りとはなんなのか
この悲しみはなんなのか
わたしの心はなぜこんなに落ち着かないのだろう
すべて目には見えない
見えないものに西洋医学から
アプローチしようとすると
薬に頼る事になる
わたしは薬を飲んで逆に悪くなったという話を
聞いて
恐かった
だから病院にも行かなかった
いや、行けなかった
わたしが言葉で説明できない事を
お医者さんは分かってくれるのだろうか
もし分かってもらえなかったら・・・
今では以前より理解が進んでいるのかもしれないが
その頃はまだ、情報が少なかった
病院に行ったら治るのでは
いや、行ったら終わりかもしれない
そんな葛藤の中わたしを助けてくれたのは
ツボであり
五行説だった
精神にアプローチ出来る
ツボに関しては無料記事でも少し紹介させて
頂いている
気になった記事を読んでほしい
そしてスキを押してほしい
まちがえた、ツボを押してほしい
五行説で
特に助けてもらったのは
精神へのアプローチだ
体と心は密接に繋がっている
心に不調が出ると
体にも不調が出てくる事がある
病は気からと言うがその通りだと思う
わたしはとにかく不安が強かった
何に恐がっているのかは自分でも分からないが
恐かったのだ
とても不安だった
わたしの落ち着いていた心はどこにいったのか
心はグラグラと揺れ、座っていても
横になっていてさえ
落ち着けなかった
どうすればこの不安を取り除けるのか
わたしは必死に色々な事を試した
人間の不思議
人間には同時には出来ない事が意外と沢山ある
悩みながら笑う事はできないし
笑いながら悩む事も出来ない
悩みを抱えながら、という意味ではない
同時にという事
だ
口角を上げながら悩んでみると
悩みを考え続けられないのだ
悩みを考え出したその時、やはり
口角は下がっている
知らない方はやってみて欲しい
イライラしながら落ち着く事も出来ない
外からの見られ方、という意味でもない
彼は落ち着いてるように見えるが
実は内心はイライラしているというのは
外からは落ち着いて見えるだけであって
その人の心は落ち着いてはいないのだ
イライラと落ち着きは
同時には存在出来ない
しくしくと悲しみ泣きながら
心は軽やかだと感じるだろうか
わたしには出来ない
そして
不安になりながら安心する事も
出来ないだろう
あのT字路を
右と左に曲がってください
とは言わないし
今日こくぞうは
出席で欠席かとも言わない
わたしは今
北極と南極に立っているなどと言えば
いよいよ頭がおかしくなったと
言われるだろう
となればこの論理を使い
わたしの不安をとるには
わたしは安心すれば良い
という事になる
しかし不安を除くのは難しい
まわりの人が安心してと言ってくれても
不安というものはとれないのだ
では、どのように心にアプローチすれば
心は良くなっていくのだろうか
五行説には相生というエネルギーの循環がある
これはネガティブもポジティブも関係なく
エネルギーを
増していく流れの事だ
例えば
人は突然ドカンと怒り出すだろうか
もちろん怒り出す人は存在する
しかしその前にはイライラが募っていたり
しないだろうか
イライラのエネルギーは
ドカンと
怒りが爆発する手助けをする
つまりイライラが大きいほど
怒りは大爆発を起こす
クヨクヨ悩む程
悲しみは溢れ出す
子供が
ウッウッ
ヒッッヒック
と言い出したら悲しみが溢れ出す前兆だ
ああ
泣いてしまった
聞くと色んな悩みを打ち明けてくれるはずだ
しかし聞き終わったと思っても
悩みが残っていればまた
クヨクヨのエネルギーは増し
悲しみに変わる
ここで大切なのはアプローチを、悲しみではなく
悲しみの元(エネルギー源)となっている
悩みに向ける事だ
「泣かないでー」(悲しみ)
より
「どうして泣いているのかな」(悩み)
というアプローチが
泣き止みやすいのは
こういう事なのだろう
例えとして分かりやすいように
ネガティブな表現を使ってしまった
申し訳ない
これが相生のエネルギーの流れだ
今度はポジティブにいこう
何事も前向きが大切だ
人が安心するには心が楽になればいい
心が楽になるには人と繋がればいい
人と繋がるには思いやりを持てば良い
思いやりを持つには心を落ち着ければ良い
これが
わたしが前向きな自分を取り戻し
心を落ち着かせる決め手となった
感情の流れだ
ここから先は少し説明しながら進めて
わたしが大切だと思う事を伝えたい
その前に息を吐いてほしい
そして吸ってほしい
もう一度さっきより大きく吐いてほしい
そしてさっきより大きく吸ってほしい
バッチリだ
息により
心は少し落ち着く
息は
自らの
心と書くだからだ
心を落ち着けると
思いやりが生まれる
思いやりが生まれると
協調性が生まれる
協調性が生まれると
心は楽になる
心が楽になると
安心する
ここから2周目に入る
とりあえず読み進めてほしい
安心した状態だと
心はもっと落ち着ける
息が深くなってくる
心がとても落ち着くと
他者に対する思いやりが大きくなる
人がいなければ、近くのお気に入りの物を
見るといい
思いやりが大きくなると
協調性も、もっと高まる
近くの色んなものを見るといい
協調性が高まると
心はどんどん楽になっていく
まわりには色んな人が居てくれて
色んなものが居てくれる
空気も目には見えないが、存在はしている
ありがとう
心がとても楽になると
とても安心する
顔の筋肉は弛み、自然に笑顔になる
ここから3周目に入る
ゆっくりついてきてほしい
とても安心した状態というのは
心は落ち着き、自分自身に満足している
満ち足りている、という事だ
この状態の貴方は自分自身の事はもう
見る所がないので
視点がまわりを見るようになる
つまり他者への思いやりが大きくなる
思いやりが大きくなるという事は
協調性もとても高まる
協調性が高まれば人だけでなく、生き物や
物質、目に見えないものにも繋がりを感じる
感謝が溢れ、貴方の優しさが表に出てくる
貴方がまわりをみるという事は
まわりはあなたをみてくれる
まわりと繋がるという事だ
まわりと繋がれば繋がる程とても心は楽になる
貴方は独りではないからだ
泣きたい人は泣いていい
わたしは今泣いている
心が重たいのは
自分が独りだと感じるからだとわたしは思う
まわりと繋がり心を楽にしてほしい
心が楽になっているのなら
貴方の心はとても安心できているはずだ
心は落ち着き、平常心であり、とても静かだ
それが本来の貴方だとわたしは思う
また心が乱れたなら、読み直してほしい
何周もまわってかまわない
良い方向にしか進まない流れだ
自分を大事にする事は相手も大事にする事に繋がる
そして相手を大事に出来るという事は
自分も大事に出来るという事だ
それをわたしは
五行説を通して学ばせてもらった
有難い
わたしの書いた記事で誰か1人にでもこの事を
伝えることが出来たなら、涙がでるほど嬉しいです
最後まで読んで頂きありがとうございます
いいなと思ったら応援しよう!
サポートありがとうございます。
いただいたサポートはよく考えて使わせていただきます。