マスターキートン
なんという事だ
わたしは、今まで読んできた漫画の事などを
書いてみたかったのだ
しかし、ネタバレが嫌だと言う方も
もちろんいらっしゃる
なので、どこか書く気になれなかった
それがどうだ
ハッシュタグにネタバレをつけると
ネタバレタグとなって
ネタバレの注意喚起が入り
ネタバレを気にせずに書ける
噛まずに読めたなら
凄いと思う
まあいい
と、いうわけで
気ままに書いていきたい
マスターキートン
以前つぶやきで一度だけつぶやいた
10代の頃、主人公を見て
こんな大人になりたい
そう思わせてくれた
キートン(主人公)はよく
落ちてる物を拾う
そのせいか
わたしも学校の帰り道に、物を拾っては
ポケットに詰め込んでいた
(金属片や太いゴム、ビー玉や紐やクリップ、あの頃は様々な物が落ちていた)
洗濯したズボンのポケットから
色んなゴミが出てきた時の母の驚きようは
今では良い思い出だ
キートンは見かけによらない
てんで強そうには見えない
しかし、近接格闘
サバイバル能力
そして
生きる力を見せてくれた
そんな事、出来たら良いな
を体現する彼に
憧れるのは自然な事だろう
そうだろう
それに
彼は自分のしたい事がハッキリしている
やりたい事の為に生きてる
それはとてもワクワクした状態だ
楽しそうに生きる事が出来る
そう思わせてくれる漫画だ
全巻通して面白いが
わたしの中で一番記憶にあるのは
マスターキートン第5巻
スリングショット(パチンコの強化版)を使う
強敵が出てくる
特にこの回キートンは
椅子を投げ、灰皿を投げ、黒電話まで投げる
最後にはツララを投てきして、勝利した
戦闘の際には
色んなものを武器に変える
日頃から色んなものを見てる
キートンらしい戦い方が好きだ
そして、この回
戦っていたのはキートンだけではない
抗う事をやめなかった人達が
最後までやり切ってやる
という姿を見せた時の説得力は凄まじいものがある
人の想いが時を越えて繋がっていくのを見ると
とても胸を打たれた
目に見えはしなくとも
想いは時を越えて流れていくのだと思う
そのエネルギーが
辿り着く光景は
文字通り、光って見えた
そしてこの5巻
5巻の最後に1話の話がある、それもとてもいいんだ
人の優しさや温かさ
人を助けるというのは、時に恐いし
とても勇気のいる事だと思う
助けてほしいと
相手は、そう思っていない時だってある
余計なお世話だろうか、
わたしじゃなくても誰かが、
そんな考えが頭をよぎる、
騙される可能性だって、ないわけじゃない
それでも
結局、助けにいけるキートンに惹かれるのは
フシギではないだろう
そうだろう
自分はどうだろうかと見つめ直す
良いんだ、たとえ
行動に移せなかったとしても
想いが無くならければ
いつか、きっと、どこかで
行動に現れる日がくる
あのジプシー達のように
心が温まる漫画なので
読んだ事がない人には
第5巻だけでもぜひおすすめしたい
最後まで読んで頂きありがとうございます
画像はみんなのフォトギャラリーから
使わせて頂いております↩
探していたツララの構図にピッタリで
使わせて頂きました
ebisu様、ありがとうございます
↪あとがき
今回完全にわたしの趣味記事である
いつもそうかもしれないが…
漫画を読み直す事が多いわたしは
またこの漫画について書き足すかもしれない
漫画感想文
どういう形になっていくか分からないが
スタートさせてみた
他の漫画も書いていきたい
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