弱肉強食なら肉食になりたいか
弱肉強食のイメージをしてみた
ライオンが獲物を咥えている様子を思い浮かべる
誰だって食べられたくはない
と思う
ならば食べる側がいい
と浅はかなわたしはすぐ罠にはまる
ライオンの世界は厳しい
メスだと狩りをしなければならない
お腹が減るごとにだ、一体どのくらいの回数を…
しかもチームプレーだ
わたしは取り逃がす自信がある
そんなわたしに居場所があるだろうか
いや、ない
もしも、いていいよと言われても
居た堪れないだろう
正に文字通りだ
では、オスならどうか
ライオンは縄張りを持つ動物だ
オスは縄張りを守らねばならない
他のオスライオンと対峙するのだ、恐ろしい
守る事が出来ない、力がないオスや年老いたオスは
新しい若いオスにその座を取られるらしい
うーん難しいだろう、わたしに守れるものか
わたしが守る、居場所は自分でつくる、なんて
そもそもそんな事が出来るのなら
わたしは今、企業して社長に
なっているのではないか
しかし、そんなライオン社会の仕組みに
文句を言っても仕方が無いのだ
縄張りを守らなければ
狩りを成功させなければ
わたしは結局、群れを追い出され
飢えに苦しみ死んでいく
もしくは
弱ったライオンもまた、他の肉食動物に
狙われるのだ
そんな末路だろう
それが、自然界の厳しさだ
ならば草食動物だ
ライオンの獲物はシマウマだ
うん
おだやかだ
餌?草があれば十分だ
ムシャリムシャリ
平和だ、やはりわたしは草食動物が
合っている
ん
何か騒がしい
驚いた
先程一緒に水を飲んでいた仲間の1頭が
ライオンに追いかけられているではないか
だが足の速さでは負けない
逃げきれるだろう
それでも、やはりライオンに囲まれるのは恐ろしい
捕まっても、ケガをしてもいけない
そして手も抜けない、いや、足か
とにかく、全速力だ
シマウマは寿命まで生きられないらしい
死ぬ時は、狩られる時だ
衰えたら狩られる
弱ったら狩られる
どうしたものか
死に方が決まっているなど
そんな残酷な事があるだろうか
生まれた時から、狩られるまで生きる
終わることの無い逃走中で一生を終えるのだ
ハンターは容赦しないだろう
どちらがいいだろうか
孤独に飢え死にか
食われて死ぬ事が決まっている未来
どちらも嫌だ
実際は動物なので
そんな事は生きていて知る事もない
と思う
知らなければ
未来を知って恐くなる事もないだろう
その時その時を自分の精一杯に生きる
それは素晴らしい生き方だと思うし
それが自然だ
先が見えてる事が恐い
人間ならではの悩みだと思う
ただ、先の事などは分からないのが本当だ
預言者だって預言を外す
けれども
未来は今の延長線上にあるはずだ
悲しい今は、悲しい未来をつくるし
楽しい今は、楽しい未来をつくる
それは
未来に向かって行動しているとも言える
今わたしが身支度をしているのは
後で買い物に出かけようと決めたからだ
今わたしがnoteを書いているのは
今度投稿しようと思ってるからだ
そうだ
未来に向かって行動している
そしてその未来は
今のわたしが楽しいから
楽しそうな買い物や、先で投稿するという
未来における楽しそうな行動を
創り出すのだ
今のわたしが悲しいなら
また違った行動を創り出すだろう
自分の未来はどうありたいのか
楽しくいたい、笑っていたい、嬉しさや
喜びで溢れていたい
なので
感謝の心で満たされた世界にわたしは居たい
わたしはこれまでの記事で何度
感謝して生きていたいと書いただろうか
今のわたしが感謝しているなら
未来に向けて、感謝する行動を創り出す
その結果、感謝する出来事が起こり
わたしはまた感謝する
その循環の中にいたい
その中にいる事を望んでいる
そして今また、感謝している
その理論が本当かどうかはいいのだ
わたしにとって本当ならば
先が見えない事も、先が見える事も恐い
なので
わたしは今
未来に向けて精一杯前向きに
生きている
それが、恐がらずに
今を楽しく生きる事に
繋がるのだから
最後まで読んで頂きありがとうございます
この記事が誰かの恐さを薄めるきっかけになれば幸いです
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