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相手がいるという事は自分がいる嬉しさ

ママぁ、あのドングリおかしいの、
頭が

グサリと来そうだが
その通りであれば、グサリとは来ない
わたしは自覚している

ゴリラに対して
あいつゴリラみたいな顔してるぜ
と言うのと同じだ
ゴリラだからな

自分が違うと認めたくないほど
わたしの心はズタズタに引き裂かれるだろう

実際に言われたわけではないが
時間の問題なのかもしれない

冗談はこのくらいにして


わたしのサイトマップは10スキで★が増えていく、
読者の方に満天の星空を作って頂きたいと
あつもりの流れ星に願ったのだが
ふと気づいた
スマホで見ると、黒星と書いてある事に

なんて事だ、負け続けているではないか
相撲なら引退を視野に入れるところだ
よし、100スキで☆に変える事にしよう

黒星スタートという言葉もある
オセロみたいに全部ひっくり返ってほしい
パソコンだと白黒逆になるのか?
まだ未確認だが
それだとジレンマがジレンマする
意味は分からないが、言いたい事が分かるなら
それでいい
論文を書きたいわけではない
楽しく書いてるだけだ

わたしは読解力に期待する
要は丸投げだ


前にも★の事で同じ事を書いた気もするが

わたしが覚えてないということは

多分誰も覚えてない

もし覚えてらっしゃったら、わたしのファンという事なので、フフこのドングリまた同じ事言ってる、頭おかしいと言って流してくれるだろう
ありがたい


相撲で思い出したが
勝負事にお願いしますと
ありがとうございます
があるのが好きだ

相手がいて勝負ができる
相手が居なければ一人相撲だ
意味が正しく合ってるかは分からない

空手、剣道、柔道、将棋等
勝負するには相手が必要だ
勝負前に、お願いします
相手がいる事を認めている
勝負後に、ありがとうございました
相手がいた事を認めている

ああ
素晴らしい

でないと
空手は型しかできない
剣道は素振りしかできない
柔道は前回り受け身しかできない
将棋は詰将棋しかできない
しかできない事はないか、いい表現があれば
差し替えよう

試合をするには相手がいる
練習するのは試合をするからだ
少なくともわたしは

その相手が誰だとしても
相手を認める事が大切なのだろう

将棋の相手がAIでも
剣道の相手がラッコでも
ふふ、かわいい
空手や柔道の相手がゴリラでも
わたしは逃げるか腰を抜かすが

相手の存在を認める

勝負事とは勝った負けたの、自分からの視点しか
なかったわたしにとって
そんな考え方は目から鱗だった

わたしは誰かと戦う事はしなくなったが
自分とは闘い続けているかもしれない
その時は、対峙する自分を認めてあげたい
と思った
きっと喜んでくれるだろう
自分が

そうか、頭がおかしいと言われるのも
存在を認めてくれる相手がいるからだ
しかし、未だ言われていない
という事は
認められていないという事になるのか?

ここでもジレンマがジレンマする
まあいい、というかもういい

自分で自分を認める、よく聞く言葉だ
実際にはどうしていいか分からなかった

けれども
相手がいるという勝負事で分かった
相手がいるのは当たり前ではない
勝負出来る事に感謝する
相手がいる事に感謝する
それは、存在を認めるという事だ
と思う

そして、その感覚を自分自身に向ける
自分も当たり前に存在していない
有ることが難しい
それは有り難い事なのだ
と感じられた

その時わたしは
自分で自分を認めている感覚になった
相手を認めるほど自分を認める事が出来
そして、自分を認めるほど相手の事を認められる
まるで1つのもののように

言葉に表すのは難しいが
自分以外の存在と自分の存在
感謝する事で1つに感じられるのだと思う

感謝する事は存在を認める事なら

その時1つに繋がるのだから

最後まで読んで頂きありがとうございます



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