見出し画像

54枚の封筒が届いた。税引後38万円を、今年は家族旅行に使うことにした。

📊 配当金進捗ボード
年間受取配当(税引後)約85万円(64銘柄保有)
目標120万円( 達成率 約70%)

郵便受けを開けたとき、投資をやっていてよかったと思う。
6月になると、郵便受けがにぎやかになります。
保有している企業からの「配当金のお知らせ」が、次々と届きます。1枚、また1枚。封筒を手に取るたびに、じわっとした実感があります。「ああ、自分はこんなにたくさんの会社の株主なんだな」と。
数字や画面ではなく、紙として手元に届く瞬間が、高配当株投資をいちばんリアルに感じる瞬間かもしれません。
一つ一つ開封するのが、ちょっと大変ですけど😆


6月配当、結果報告
今年の6月配当の結果です。
受取銘柄数:54銘柄受取金額(税引後):約38万円
54銘柄から、一度に38万円。
正直、この数字を見るたびに、積み上げてきたものを実感します。1銘柄ずつ、少しずつ買い増してきた3年間が、こういう形で返ってきています。


今回の配当金の使い道
再投資には回しません。家族旅行に使います。
「配当金が入ったから、旅行に行こう」と家族に話したとき、少しだけ顔がほころびました。投資をしていると、こういう瞬間があります。お金が、数字ではなく「体験」になる瞬間です。

💡 配当金の面白いところは、「もらったお金を使う罪悪感がない」ことだと思っています。

元本を崩しているわけではない。企業が稼いで、株主に分けてくれたお金です。だから気持ちよく使えます。


今年、強く感じたこと。高配当株はインフレに強い。
今年の配当レポートで、あらためて実感したことがあります。
保有銘柄のほとんどが、増配していました。
物価が上がっています。スーパーに行くたびに、じわじわと値段が上がっているのを感じます。銀行に預けているお金は、金利がほぼゼロのまま。物価が上がった分だけ、現金の価値が実質的に下がっていきます。
でも、高配当株は違います。

💡 企業は物価が上がると、売上や利益も一緒に増える傾向があります。そして利益が増えれば、配当も増える。

銀行預金が0.0%台の金利しかつかない一方で、保有銘柄の多くが今年も増配してくれました。配当金という形で、インフレから資産を守ってくれている実感があります。
物価上昇を「怖いもの」として感じる人も多いと思います。でも、増配銘柄を持っていると、少しだけ見え方が変わります。「物価が上がる=企業が稼げる=配当が増える」という流れが、自分の資産にも届いてくる感覚です。


それでも、目標まではまだ遠い。
年間85万円の配当収入は、3年前には想像もできない数字でした。
でも目標の月10万円(年間120万円)まで、まだ35万円足りません。
焦りはありません。ただ、まだ旅は続いているという感覚があります。
54枚の封筒を郵便受けから取り出しながら、次はどの銘柄を買い増そうか、どの会社の決算を確認しようか、そんなことを考えています。


まとめ
6月は、高配当株投資の醍醐味を一番感じる月かもしれません。郵便受けにぎっしり届くお知らせ、税引後38万円という数字、そして家族旅行という「体験」への変換。
銀行に置いておくだけでは、何も変わりませんでした。動かしたから、変わりました。
みなさんの6月配当は、いくらでしたか?


次に読んでほしい記事

👉「含み益が増えても生活は変わらなかった。だから高配当投資を始めた。」

なぜ配当金を再投資せず、家族旅行に使うのか。

その答えは、私がそもそも高配当株投資を始めた理由につながっています。

「資産を増やす」だけではなかった、自分なりの投資目的を書いた記事です。

☕ このテーマは「配当金で、毎日をちょっと豊かに。」にまとめています。

配当金を増やすことだけではなく、

家族とのこと。
50代になって考えるお金や仕事のこと。
投資で失敗して気づいたこと。
そして、配当金を何に使うのか。

投資の先にある暮らしについて書いています。

👉 「配当金で、毎日をちょっと豊かに。」マガジンはこちら


現在65銘柄・年間配当約85万円。

でも、目標は数字を増やすことだけではありません。

配当金で、毎日をちょっと豊かに。

年間120万円、月10万円までのリアルな過程をこれからも記録していきます。

続きを一緒に見届けていただける方は、フォローしてもらえるとうれしいです。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー