🎮 まずは買うべきSwitch2のソフト! ー 最近ゲームから疎くなった自分へ ー
正直に言うと、
ここ数年、ゲームから少し距離ができていました。
買ったはいいものの、
最後までやり切れなかったゲームも多い。
時間が取れない、気力が続かない、操作を覚え直すのが億劫……。
そんな自分が、
Switch2を最近購入したことで、久しぶりにゲーム売り場を真剣に眺めている。とりあえず、”カービィのエアライダー”は購入しましたが、最近のゲーム情報も欲していたり。
なので、
「結局、次は何を買えばいいの?」を整理・勉強しようと思って、AIを使ってまとめてみました。
① マリオカート ワールド
🚗 ジャンル:レースゲーム(アクション寄り)
🌍 特徴:シリーズ初のオープンワールド的要素を取り入れたレース
マリオカートは、
説明不要なほど有名なシリーズですよね。
操作はシンプル。
アクセルとハンドル、アイテム使用だけ。
ゲーム初心者でも数分で遊べるのが最大の強みです。
今回注目しているのは、
「オープンワールド化したレースゲーム」という点。
一本道のコースを走るだけでなく、
広いフィールドを自由に走りながらレースが展開される――
この変化は、正直かなり気になっています。
👤 大人のソロプレイ視点
実は前作の
『マリオカート8』をSwitchで買ったものの、あまり遊べていませんでした。
理由は単純で、
「腰を据えてやり込む時間がなかった」から。
マリオカートは面白い。
でも、
1位を狙う
オンラインで競う
タイムアタックを詰める
こうした“やり込み”に入ると、
どうしても時間が必要になります。
ただ今回の新作は、
**オープンワールド的に“走るだけでも楽しい”なら、
短時間プレイとも相性が良いのでは?**と期待しています。
👨👩👧👦 子ども複数人プレイ視点
ここは文句なしです。
画面分割プレイ
アイテムで逆転できる設計
上手い下手の差が出にくい
兄弟・友達・親子、
誰とやっても盛り上がる。
クリスマスに一番「失敗しにくい」ソフトだと思います。
✍️ 思うこと
「やり込めなかった過去」があるからこそ、
今回は“軽く触れる楽しさ”に期待したい。
マリオカートは、
本気でやらなくても楽しい数少ないゲーム。
オープンワールド化で、再挑戦してみたい一本です 🚗✨
② ドンキーコング バナンザ
🦍 ジャンル:3Dアクション(探索・ジャンプ)
🎮 特徴:ドンキーコングの本格3Dアクション作品
ドンキーコングといえば、
横スクロールの名作シリーズ。
今年の初めには
スーパーファミコン版ドンキーコングのリメイクもあり、
懐かしさを感じた人も多いはず。
そんな中で登場した
完全新作・3Dドンキーコング。
これは、正直かなり挑戦的です。
👤 大人のソロプレイ視点
ここで、筆者の不安を正直に。
私は世代的に
『ドンキーコング64』を遊びました。
……が、
正直よく分からないまま、クリアできませんでした。
広すぎるマップ
何をすればいいか分からない
収集要素の多さ
あの「迷子感」が、
今でも少しトラウマです。
だからこそ、
今回のバナンザが「分かりやすい3D」なのかが気になります。
横スクロールに慣れ親しんだ人が、
3Dでも直感的に遊べる設計なら、
大人の再挑戦としてはかなり魅力的。
👨👩👧👦 子ども複数人プレイ視点
アクションゲームなので、
マリオカートほど「誰でも即参加」とはいきません。
ただ、
キャラクターが分かりやすい
動きが派手で見ていて楽しい
見るだけでも盛り上がる
兄弟で交代しながら遊ぶ、
**“観戦込みのゲーム体験”**としてはアリ。
✍️ 思うこと
懐かしさと不安が、半々。
横スクロール世代に寄り添った3Dなら、
大人こそ楽しめるかもしれない。
ただ、
64の記憶がよみがえるのが少し怖い。
期待と警戒が同時にある一本です 🦍🍌
③ ゼルダ無双
⚔️ ジャンル:アクション(無双系)
🔥 特徴:大量の敵をなぎ倒す爽快アクション × ゼルダ世界
無双シリーズは、
個人的にドハマりした経験があります。
特に三國無双。
あの
「何も考えずに敵を倒し続ける快感」は忘れられません。
だからこそ、
ゼルダ無双はかなり気になっています。
👤 大人のソロプレイ視点
ただ、ここにも不安が。
ゼルダの伝説シリーズをほぼ遊んでいない
キャラクターや関係性についていけるのか?
さらに言うと、
64時代の『時のオカリナ』をクリアできなかった。
しかも、
ちょっと怖かったんですよね、あの世界。
とはいえ無双は、
ストーリーを深く知らなくても遊べる
操作は比較的単純
ストレス発散になる
忙しい大人には、
短時間で爽快感が得られるのは大きな魅力。
👨👩👧👦 子ども複数人プレイ視点
敵を倒すゲームなので、
年齢はやや選びます。
ただ、
派手な演出
分かりやすいアクション
協力プレイの楽しさ
少し大きくなった子どもなら、
親子で一緒に遊ぶのもアリ。
✍️ 思うこと
「世界観についていけるか」という不安より、
無双の快感をもう一度味わいたい気持ちが勝っています。
ゼルダ未履修でも、
アクション目的なら十分楽しめそう ⚔️✨
④ Hades II(ハデス2)
🔥 ジャンル:ローグライク・アクション
🎵 特徴:死んで覚える高速アクション+美しい演出
これは、
前作『Hades』をプレイ済みなので、評価しやすい一本。
筆者も、お子様のプレゼントには決して向かないことは分かっている作品です。
ハデスは、
難しい
でもテンポが良い
1プレイが短い
という、
大人のソロプレイに最適な設計でした。
👤 大人のソロプレイ視点
ハデス2は、
価格が比較的安い
短時間プレイ向き
積みゲーになりにくい
👨👩👧👦 子ども複数人プレイ視点
ここは正直、
子ども向けではありません。
一人で黙々と遊ぶゲーム。
でも、それでいい。
✍️ 思うこと
「買う時期を選べる名作」。
焦らず、
余裕ができたタイミングで手に入れたい一本 🔥
🎁 最後に:ゲームは「迷う時間」も含めて楽しい
ゲームって高いですし、
どうしても
「失敗したくない」「間違えたくない」と思います。
でも――
ゲームは、
買う前に迷って、調べて、悩む時間も含めて楽しい。
大人は、無理せず遊べるものを
子どもには、笑顔が増えるものを
そのバランスを考える時間自体が、
もうゲーム体験の一部なのかもしれません 🎮✨
迷っている今が、
いちばん楽しい時期。
さいごのさいごに
読書を、読前、読中、読後の3つに分けるという、高名な方の話を聞いた時に、なるほどなあ〜と思ったことがあったけど、これはゲームに置き換えて考えると、自然と自分にも出来ていたというか、備わっていた考え方であると思ってしまいました。
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読んでくださって、ありがとうございます。
日々はあっけなく過ぎ、言葉も気持ちも置き去りになる夜があります。
それでも、あなたが読んでくれたという事実が、闇に沈みかけた舟に届く小さな灯りのように、静かに前方を照らしているように感じています。