【エッセイ】34 忘れっぽい私が書き続ける理由
私がnoteを始めて3ヶ月以上になる。
自分のペースを守るため、週2回のペースで投稿してるが、記事もすでに30を超えている。
最近は連投だが。(笑)
段々と記事が増えてくるとわからなくなるだろうと思い、最初からタイトルに番号を振っている。
だけど、いつしかそれだけでは物足りなくなった。
いつ投稿したのかとか、いつ頃ビューが増えたのかとか、この記事はスキが伸びていないなとかを把握したくなった。
段々と管理したい気持ちが強くなり、今では自分で管理ノートを作って手書きで書いている。
私は元々、何でも書くのが好きな人だ。
あまり書くのが苦にならない。
それに、綺麗に書きたい性質があるため、何でも直接は書かない。
必ず、下書きをしてから清書する。
noteの記事も同じだ。
Keepで思いつくまま書いて、整えたものをドキュメントに保存する。
その後、どれを公開するか選んで投稿している。
noteにも、下書き機能があるが、私はなぜかKeepの方が書きやすい。
だけど、管理するのも大変だということが最近わかってきた。
それでも、管理だけは手書きにこだわりたいのである。
そこで、他の人はどんな風に管理してるのかなという疑問が出てきたので、前にThreadsで聞いてみたことがある。
AIを使って管理されてる方もおられた。
「なるほど、そういう方法もあるのか」と思った。
でも、私には手で書く方が合っていると思った。
なので、いずれ記事の量が増えて、もっと大変になってきたらAIも考えてみるつもりだ。
ということで、今はやはり管理だけは手書きにこだわっている。
書き出すと気づいたことや、ネタや他にも書いておくことが出てきてノートが増えた。
noteだけではない。
何にしても書くことが多い。
例えば、今日することとかも書く。
書けば忘れた時に見返せる。
付箋を使う時もある。(最近はこれが多い)
でも付箋だらけになるし、たくさん必要になるので、付箋は常にストックしている。
ホント、めんどくさい性格である。
自分でも嫌になる。
だけど、私にはそれも必要なのだ。
私は管理も好きだが、物事を忘れないために書く必要があるのだと思っている。
なぜ、そこまで書くことにこだわるのか。
実は、私はかなり忘れっぽい。
先日のことだ。
夫といつも行く場所に車で出かけた。
雨がひどかったので、「次に行く場所は近いけど、車で行こう」と夫が提案してくれた。
私は「わかった」と返事をした。
先に用事を済ませた夫は、近くの立体駐車場に停めた車へ向かった。
私も用事が済み、すっかりその提案を忘れた私は次の場所に歩いて行った。
でも、そこには夫がいなかった。
そりゃそうだろう。
すでに車で私を待っているのだから。
それでも、忘れていることに気がつかない私。
「あれ?次の場所の用事も済ませて先に車に戻って待ってるのかな?」
そう思った私は、自分の用事も済ませてからようやく立体駐車場に向かった。
立体駐車場の一階に行くとそこに事前精算機があった。
一階の店舗で買い物すると駐車場代が安くなることを思い出した。
夫に何か買うか聞こうと思ってスマホを見た。
すると、何度も着信が入っていることに初めて気づいた。
私が電話すると、夫は怒っていた。
怒っていたのも当然である。
車で次の場所に行こうって、約束してたのに私がいつまで経っても来ないし、電話にも出ないのだ。
私は、その場でやっと約束を思い出したのだった。
私は自分でもあきれてしまい、恥ずかしいやら、おかしいやらで爆笑した。
と、同時に平謝りしたが、そういうことは私達夫婦において、時々ある。
いや、けっこうある。
夫は記憶力が良くて、ずいぶん昔の会話でもよく覚えている。
私は「え?そんなこと言ったっけ?」と覚えていないことが多々あった。
でも、記憶力がいい夫と忘れっぽい妻という凸凹コンビで、これまで夫婦をやってきた。
多少、夫はあきれ気味なようだが、夫婦仲はいいのである。
私が勝手に思っているだけかもしれないが。
きっと、広い気持ちで受け止めてくれているのであろう。
だからなのかもしれない。
気になったことも、やるべきことも、忘れないうちに書きとめることが多い。
人と約束したら、すぐスケジュール帳に書くようにしている。
noteで人生エッセイを書き始めたのも、忘れてしまう前に、自分の人生を残したいという気持ちがあったかもしれない。
だけど、なぜか昔のことはよく覚えている。
だから、こうやってnoteに書けているわけで、人間って、ホントに不思議だ。
いつか、昔の記憶まで薄れてしまう日がくるかもしれない。
いや、きっと私は忘れてしまうだろう。
だから、今書く。
今なら、まだ思い出せるから。
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🌺この記事は2か月前くらいに書いてストックしていた記事に、今、追加して書いたので、多少?のところがあるかもしれません。
大変申し訳ありません。
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頑張ってくださいね🌿
ささやかですが…。