原付が欲しい女子大学生②
朝見た天気予報では一日晴れ時々曇りなのに、昼頃に天気予報が雨になっていて、実際に雨が降るの本当にやめてほしいです。
「ない」です。
授業を受けているときにふと窓から外を見たときに雨が降っていた時の絶望感と言ったら…。外に洗濯物を干してきてしまっていたので、もう一度洗い直しになりました。
さて、今回は原付が欲しいことについて両親に相談したことについて書いていきたいと思います。
作戦をたてる
これまでに、原付購入に向けての記事を3つ書いてきたのですが、ありがたいことにコメントをいただきました。本当にありがとうございます!!
そして動くなら早めがいいとのこと。
これまで原付について調べてばかりいたのですが、このまま地道な貯金では、購入まで正直時間がかかりすぎる。
私は、一度両親に相談をしてみることに決めました。
私は父親にLINEで実は今、原付が欲しいと思っていることを伝えました。
私が父親に最初に連絡を取ったのには、いくつか理由がありました。
私は普段、お金が絡んでくる話は母親に相談していました。母親は、父親がOKをくれるならいいよ。とはよく言うものの、我が家の決定権はその実、母親にあるように感じられていたからです。
父はどちらかというと、そういった何かを決定する話について考ええるのが面倒くさいと思っている感じでした。
しかし、父親は数年前まで、仕事用ではありましたが、小型バイクを購入して、乗っていました。そして、バイクの雑誌を時たま眺めていることがありました。きっと、私よりも何倍も購入についてなど詳しいと考えました。
もし、父親の理解が得られれば、話し合いは数倍スムーズになると考えました。
やはり、あまり賛成的ではない母親。
そう、父親の理解が欲しい理由。それが母親についてです。
まだまだ、原付購入について、どうしようかなあと検討しているとき、一度父親に連絡をしたことがありました。その時は父親が乗っていたのが原付だったのか気になり、連絡をしました。それをどうやら父親は、私から連絡がきたことを母親に伝えたらしいのです。かなり久しぶりに父親個人に連絡を取ったから、驚いたようです。
そして、その日の夜に母親から連絡が来ました。
とりあえず今は検討している途中であることは伝えてその日は終わりましたが、母親はあまり賛成的ではない様子。それには私のビビりが原因の理由がありました。
実は、私は今年の夏に普通自動車の免許を取ったのですが、いざ帰省して実家の車の運転をしようとしたら、なんと、怖くて全くできませんでした。
教習中は何とか乗り切ったものの、自分の体の幅より左に余分に長く、自転車と違い、自分が動く物の中心に来ないことが、うまく感覚がつかめず怖くて仕方がないのです。
帰省中の私の車の運転を見た母親は、車の運転もできないのに、体があっぱっぱーの状態での原付を運転できるのか?と疑問に思っているそう。
購入したのに運転ができなくては本末転倒。
それでもやっぱり、掛け持ちのバイト先に行くのに原付は理想的な交通手段だと思えるのです。車については、私個人の車は持っていません。
そこで今回、本気で原付の購入したいということを両親に伝えるにあたって、門前払いされないためにも、まずは知識のある父親に理解を得ようと思ったのです。
まだまだ、長くなりそうなので、いったんここで切り上げます。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
