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休職して気づいた「家庭がうまく回ると、妻の機嫌も整う」という現実

たまには、家庭のリアルについて書いてみようと思います。

休職してからもうすぐ1ヶ月半。
おかげさまで体調はだいぶ回復し、日常生活にはほとんど支障がない状態まで戻ってきました。


家事と育児を“回す側”に立ってみて

今は家事や育児も問題なくこなせるようになり、妻が帰宅する頃には、だいたい次のような状態になっています。

  • 長男の宿題の確認

  • 長男の翌日の荷物準備

  • 子どもたちのお風呂

  • 子どもたちの内服

  • 保育園バッグの中身の入れ替え

  • 洗濯を回しておく

こういった家庭のタスクは、ひと通り終わっている状態にしておきます。


妻の帰宅後に残る「最小限の負担」

その状態で妻が帰宅すると、残っているのは主に

  • 自分の入浴

  • 食事

  • 子どもたちの寝る準備

  • 食洗器のセット(ここは役割分担)

くらいになります。

そのため妻からは「ありがとう」「助かる」と言われることが増えました。

そして何より、休職してからは妻の機嫌が良い日が増えたように感じています。


もともと目指していた「妻が楽できる家庭」

振り返ると、元々妻にはできるだけ楽をしてもらいたいと思って、これまでやってきました。

仕事をしながらでは限界はありつつも、できる範囲で家事や育児を引き受けてきたつもりです。

ただ、今は休職中ということもあり、ほぼ専業主夫のような状態で、結果的に家庭がこれまで以上にスムーズに回っています。


家庭がスムーズに回ると空気も変わる

実際にやってみて感じたのは、
「家庭がうまく回ると、家庭内の空気も自然と良くなる」ということです。

誰か一人に負担が偏らない状態は、想像以上にストレスが少なく、余裕が生まれます。

その余裕が、言葉や態度にも影響しているのかもしれません。


理想と現実の間で考えること

正直に言えば、これくらい家庭に時間を割ける状態が理想だと感じます。

ただ現実には、共働きでなければ3人の子どもを養うことは難しい状況です。

だからこそ、今のような状態は一時的なものであり、また働き方を考えていく必要があります。


今回の休職で見えたもの

今回の休職を通して強く感じたのは、
「家庭の時間をしっかり作ることの大切さ」でした。

仕事をしているとどうしても優先順位は仕事に寄りがちですが、家庭の安定があってこそ仕事も安定するのだと思います。


これからの働き方について

今は体調の回復を優先しながら、今後の働き方についても考えています。

家庭と仕事のバランスをどう取るか。
どこまで家庭に時間を使うか。

今回の経験を踏まえて、焦らずに決めていきたいと思っています。


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