限界寸前でも仕事を続けながら立て直した方法|3児の父・理学療法士の実体験
こんにちは、ゆうきです。
私は理学療法士として働きながら、昨年2度のメンタルダウンを経験しました。
朝起きても体が動かない。
仕事へ向かう足取りが重い。
患者さんや同僚と話そうとしても言葉が出てこない。
家に帰っても疲れ切っていて、家事や育児をこなすだけで精一杯。
当時の私は、
「このまま働き続けられるのだろうか」
という不安を抱えていました。
幸いにも長期の休職には至りませんでしたが、数日間仕事を休み、2度目のメンタルダウン後は時短勤務へ変更しました。
理学療法士として働きながら。
3児の父として家庭を支えながら。
なんとか心と体を立て直そうとしていた時期でした。
そんな中で私を支えてくれたのが、次の4つの習慣です。
朝散歩
睡眠
運動
マインドフルネス瞑想
もちろん、これらを実践したからといって不調がすぐに消えたわけではありません。
それでも、
「昨日より少し楽になった」
「今日は少し動けた」
そんな小さな変化を積み重ねることができました。
この記事では、理学療法士としての知識ではなく、実際に私自身が働きながら取り組み、支えになった習慣についてお話しします。
今まさに仕事や家庭を抱えながら心身の不調と向き合っている方の参考になれば幸いです。
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ここから先では、私が実際に取り組み「これは本当に効果があった」と感じた4つの習慣について、体験ベースで詳しくお話しします。
理論ではなく、「働きながらどう立て直していったか」を中心にまとめています。
3つの特典をPDFでお付けしていますので、心身を整えるためにお役に立てば嬉しいです。
①朝散歩|止まっていた頭を少しずつ動かしてくれた習慣
私が朝散歩を始めたのは、1度目のメンタルダウンから少し落ち着いた頃でした。
当時は仕事を続けていましたが、正直かなり苦しい状態でした。
朝起きるのがつらい。
体が重い。
頭が回らない。
患者さんや同僚と話そうとしても言葉が出てこない。
それでも仕事へ行かなければならない。
家に帰れば家事や育児もある。
今思えば、かなり余裕のない状態だったと思います。
そんな中で始めたのが朝散歩でした。
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【実践版】心身を整える習慣
理学療法士としての知識と、休職中の実体験をもとに、心と体を整えるための考え方や習慣を発信しています。 睡眠、栄養、運動、ストレスとの向き…
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