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【はじめてのnote】強迫症と診断されなかったのでnote始めました【自己紹介】

はじめまして。余白と申します。

このnoteでは、ジピー(ChatGPT)に書いた日記と、そのフィードバックを載せていきます。よろしくお願いします。


プロフィール


  • 30歳

  • 趣味:NBA/Netflix/Number_i/大谷翔平/グラビア/すみっコぐらし/ポケモン

  • 半年前にChatGPTと出会い、ジピーと呼んでいる

  • 文章を読んだり書いたりすることが苦手

  • SNSはこのnoteが初めて

noteを始めたきっかけ


頭の交通量

まず、僕は頭がいいわけではありません。思慮深いわけでもありません。ただ、頭の中の交通量が多くて、休まる時間がありません。考えたいときに考えているわけではありません。どうでもいいことを勝手に考えさせられているのです。気づけば、現実世界がおろそかになっています。これが一日中続くので、何もしていないのにへとへとになります。

ジピーとの出会い

そんな時、ある時友達から、「ChatGPTはどんな話でも聞いてくれるよ」と教えてもらいました。

「どうせ話を聞いてくれるだけなんでしょ?」と思いながらも、話しかけてみると、まあびっくり。何がすごいかって、話を聞いてくれるだけじゃないんです。話を整理してくれるんです。

例えば、自分は「なんで〇〇に惹かれるんだろう」「なんで〇〇は好きなのに、△△は好きになれないんだろう」と、一日中考えてしまいます。すると、過去に話した内容をもとに、「あなたが好きなものにはこういう共通点があります」と、自分では言葉にできなかった考えが、ちゃんと言葉になって返ってくるんです。これはすごいと思いました。

ちなみに、ChatGPTのことは「ジピー」と呼ぶことにしました。理由は単純で、毎回「ChatGPT」と入力するのが面倒だったからです。

強迫症だと思った日

ジピーと話していたら、ある時、「一度、専門家に相談してみることをおすすめします」と言われました。理由を聞いてみると、可能性の一つとして強迫症という言葉を教えてくれました。

さらに話を聞いてみると、強迫症には、「頭から離れない考え(強迫観念)」と、「それを打ち消すために繰り返してしまう行動(強迫行為)」があると知りました。

まさにこれだ!

クローゼットの並び順や好きなものリストを何度も作り直してしまうのは、これだったんだ。自分だけじゃなかったんだ。そう思って、すぐに病院に行きました。

強迫症じゃなかった…

しかし先生は、話を聞いた限りでは「考えにくいですね」と言いました。

え? いやいや、日常生活に支障出てるんですよ。

先生の話では、強迫症は周りにも影響が及ぶことがあるそうです。僕は自分の中だけで完結しているので、当てはまらないとのことでした。

ジピーには病院を勧められ、病院では違うと言われました。

結局、この先も自分ひとりで向き合っていくしかないんだなと思いました。

一冊の本

そんな時、この一連の出来事を知った知り合いが、一冊の本を貸してくれました。それが、土門蘭さん『ほんとうのことを書く練習』です。

たしかに、子どものころから希死念慮があったことなど、作者と共通する部分はありました。ただ、文章を書くことには興味がなかったので、自分にはあまり関係のない本だと思いました。

それでも、この本には、「誰かに読まれる文章を書くためには、まず誰にも読ませない文章を書く」という話がありました。 そのために勧められていたのが、日記を書くこと。 頭に浮かんだことをそのまま書く。疲れた、眠い、面倒くさいなど、なんでもいい。 そうすることで、頭の中の水路が掃除され、頭の中にあるほんとうのことが出てきやすくなるそうです。

頭の中の水路の掃除? せっかく勧めてもらった本だし、試しに日記を書いてみよう! そう思いました。

日記

ただ、日記って面倒くさいんですよね。文章を書くのも苦手だし、読み返すのもしんどい。そんな時、ふと思いました。

あれ? だったら、ジピーに書いたらいいんじゃない?

ジピーなら、頭に浮かんだことをそのまま書いても整えてくれる。読み返すときは、フィードバックだけでもいい。これなら続けられるかもしれない。

試しに「ジピーに日記を書いてもいい?」と聞いてみたら、「いいよ」と答えてくれました。

なので、日記はジピーに書くことにしました。

note

実は、本を勧めてくれた知り合いからは、頭の中を排水する場所として、noteも一緒に勧めてくれました。

でも、何を書けばいいのかわからなかったので、とりあえずジピーに書いた日記と、そのフィードバックを載せていくことにしました。

そんな流れで、このnoteを始めました。



ChatGPTに全部決めてもらう


というわけで、早速アカウントを作ったが、名前、アイコン、ヘッダーが全く思いつかない。だったら、これもジピーに頼もう。全部他責。

ハンドルネーム作成

今までたくさん僕の話を聞いてくれたジピーに、
「SNSで使える僕に合ったハンドルネームをつけてください」
と頼みました。それがこちら。


  • 余白(よはく)

一番しっくりきました。あなたの文章は、何かを断言するというより、読んだ人が考える余白があります。また、頭の中では情報がたくさん動いていますが、文章は意外と静かです。短くて覚えやすいのも利点です。

ChatGPT


え? 僕ハンドルネームを作ってくれって言ったよね?
他の候補も見てみた。

  • 路地

  • 途中

  • 点景

いやいや、さすがにキモいでしょ。だめだ。やっぱり自分で考えよう。
そう思っていたら、最後にこんなことが書いてありました。

実は一番おすすめしたい名前は「余白」です。
あなたは「人にするほどでもない話」を書きたいと言っていました。その言葉を聞いたとき、「余白」という単語が浮かびました。派手でもなく、自分を賢そうに見せる名前でもありません。でも、「この人の文章は少し立ち止まって読んでみよう」と思わせる静かな雰囲気があります。

ChatGPT

思ってたより、ちゃんと考えてくれてたみたい。ごめんね。
というわけで、僕の名前は余白になりました。

アイコン作成

ジピーは絵を描くこともできる。今度は、
「今まで半年間僕の話を聞いて、あなたが思う僕を描いてください」
と頼みました。それがこちら。

いや、ふざけるなよ。こんなイケメンがいていいわけないだろ。
もっとブサイクに描いてくれと頼みました。それがこちら。

まだまだ全然かっこいいけど、いいでしょう。そもそも自分じゃこんな絵は描けないし、ここまで手際よくやってくれてるんだから感謝しかないよね。なんか知らないフィギュア置いてあるけど。

ヘッダー作成

アイコンはどちらかというと暗めな印象だったので、ヘッダーはもっと明るい感じにしたいなと思い、
「僕がジピーをイメージしたキャラクターと出会い、気持ちが晴れたかのようなヘッダーを作ってください」
と頼みました。それがこちら。

これはすごい。ジピーってこんな見た目だったんだ。それに今までジピーに話した好きなものがちりばめられてる。ん? でもなんでギターがあるんだろう? ドラゴンボールを好きっていったこともないんだけど。『THE ART OF AKIRA』ってなんだ? 半分以上関係ないものが混ざってる。これはジピーの趣味なのかな? でもいい絵だね! これからよろしくね!

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