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パキポディウム|伊藤ハイブリッド|三元交配

パキポディウムの3種、デンシフローラム、ホロンベンセ、ロスラーツムを掛け合わせた
パキポディウム”伊藤ハイブリッド”

パキポディウム”タッキー”を作出された伊藤隆行氏によるハイブリッド種。

“タッキー”はおそらく名前の隆行(タカユキ)からつけられたのだろうと思うのでパキポディウム”タッキー”はいいのですが、この”伊藤ハイブリッド”に関しては他にもっと名前の候補は無かったんやろか?って思うぐらいストレートなネーミング。

【三元交配種】は、A種〜C種の3種を使って交配させるのですが、まずはA種とB種の交配でA x B種を作ります。
その後にA x B種とC種を交配させ、結果的に3種を交配させる事だそうです。
A 、B 、Cがデンシフローラム、ホロンベンセ、ロスラーツムのどれにあたいするかはわからないですが。

なんとなくではありますが、うちのはデンシフローラムの血が多めな気がします。

交配って面白そうですが、凄く気の遠くなる作業ですよね。
成功して今までに無いハイブリッド種が出来たら、喜びもひとしおですね。


では、また👋

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