【展示後記】 lutaku 展示 『流謫』 (逗子文化プラザホール1F)
lutaku 展示『流謫』を行いました。
会期は2023年6月15日から30日、会場は神奈川県逗子市の逗子文化プラザホール1Fの一角です。


左:市民交流センター 中央:逗子市立逗子小学校 右:文化プラザホール,逗子市立図書館



僕は逗子アートフェスティバルの運営としても活動を行なっており、今回、その広報部スペースをアーティストlutakuとして使用させていただきました。
広報ブースには逗子アートフェスティバルに携わっているアーティストや団体の様々な作品が展示されています。現在は、逗子竹部の皆さんによる七夕に向けた展示が行われています。こちらの作品は随時変化していくようです。ぜひご覧ください。

展示風景




展示内容は神奈川県逗子市の暮らしで生まれた作品集です。
詩、小説、写真、音楽の構成でした。
今回展示した作品は全てウェブ上に公開予定です。
告知です。
— lutaku (@lu_ta_ku) June 14, 2023
明日から、逗子プラザプラザホールの1階にて展示『流謫』を開催します。
誰でも無料で見られます。
近くの方、イベント等で逗子に来る方、少しでも覗いてくれたら嬉しいです!
期間: 2023年6月15日(木) ~ 2023年6月30日(金)
時間: 9:00 ~ 22:00 #逗子アートフェスティバル#lutaku pic.twitter.com/Ce4NOyMl5V
展示のサウンドトラックとして製作した「うみのながめ」はこちらで聞けます。
— lutaku (@lu_ta_ku) June 16, 2023
逗子海岸の潮騒と逗子の日常をイメージしました。
今後サブスクで配信する予定ではありますが、ミックスなどが変わってきますので、よろしければリンクの先行公開で聞いていただきたいです🫧https://t.co/4A68pCiEPP
撤収日の風景








lutakuにとって初めての展示は地元逗子の文化プラザで行われました。
撤収の際に声をかけてくださった館長の言葉が印象的でした。
「写真の雰囲気と文章のイメージを見比べている方が結構いらっしゃったよ」
僕は当初、作品は全て白紙に黒文字を印刷し、ラミネート加工を施しただけのシンプルな展示にこだわっていました。それはテキストに対する派手な装飾やそれらに費やされる資金に対するささやかな抵抗です。
しかし、偉大な先輩からのアドバイスを受け、見てくださる方に少しだけでも分かりやすく、そして何より逗子から生まれたアートを身近に感じていただけるようにという着眼点から文字以外にも小さな写真展を用意しました。加えて展示用のサウンドトラックを作成し、QRコードを読み取ることでテーマソングを自由に再生することができる環境になりました。
最後になりますが、この度、展示スペースを提供していただいた逗子文化プラザホール様、展示の機会をくださった逗子アートフェスティバル広報部様、そして、少しでも展示『流謫』に立ち寄って、気に留めてくれた皆様に感謝の気持ちをお伝えします。ありがとうございました。
2023年7月1日(土) lutaku
作品リストページ
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逗子アートフェスティバル
逗子竹部(主宰:うめじさん)
lutaku
