奇跡の夫婦
皆さま、おはようございます!
早いもので、3月の2週目がスタ-トした今日。
ついこの間、明けまして...と言ったような記憶が。(笑)
時の経つのが、本当に早いです。
昨日も、WBCの試合の事しか頭に無かった私は、
3/8が、国際女性デ―で
同時にミモザの花を贈る日!でもあるとの事を
全く知らなかった。
ミモザの花を贈る日があることは
何となく知っていたが、それがいつなのか??
春にそんな日があったな~~、位の認識。
インスタで、やたらめったら
ミモザの花がアップされている事に
疑問を感じ調べてみると、
そう言う事だったのである。
人生の年数だけは、一丁前に有るものの
知識が薄っぺらで、お恥ずかしいが
インスタ内のキラキラ女子達は、知識が豊富で
ミモザの花を飾っていたり、
庭で育てた花でリースを作ったり、
ミモザをモチ―フにした洋服や小物を
身に付けて動画や写真をアップしていた。
昨日は、やたら黄色が溢れ返っていた印象。
あ~~~、春だな~~~。
明るい色が溢れるようになると、
季節に春を感じる。
私でも知らなかった知識を
主人が知る由も無く、
昨日は、ミモザの花を贈られる事も無かったが
今週迎える5?歳の誕生日に
平群ロ-ズの花束を頂けるとあって
主人からのお気持ちを、有難く受け取ろうと思っている。
誕生日プレゼントの名目で、
今年は、高級チョコと、靴を2足注文した!
人生年数と共に、持ち物も増えていき
特に欲しいモノも無くなって来つつある。
なので、プレゼントも
段々と実用品や生活必需品になってきている。(笑)
因みに...
主人と付き合い始めてから今まで、
プレゼントと言うものをしてもらった事が無い。
主人から買って貰ったものは数知れず、
記念日のプレゼントは
自分の好きなモノを自分で買って!!!
金なら出すから!という方式だ。
それは、私のプレゼントの概念からして違う!!!と、
言い続けて30年...。
プレゼントとは...、
相手の事を思いながら、時間をかけて選び
受け取る相手を喜ばせるモノ!
受け取る側も、開ける楽しみや
自分の為に使った時間や労力に感謝したり
気持ちが嬉しく感じるものだ。
しかし、当の主人のプレゼントの概念は...
プレゼント選びのセンスも無い自分が買うものより、
相手が、本当に欲しいモノを贈ってあげたい!
そして、真に喜んで欲しい!!!
だから、当事者が欲しいモノを買えば良い。
そう言う考えらしい。
だから、事あるごとに
記念日には衝突してきたし
悲しい思いをしてきた。
30年言い続けても、理解されない思い。
根底に流れる、相手にプレゼントを贈ってあげたい!
その思いが解るだけに、許してきたし
諦めてきた。
因みに逆の、贈られたプレゼントを大切にする!
という感覚も、主人とは違い
これも、随分ケンカの種になっていた。
私が、結婚前の主人に贈ったライタ―を、
中々使っている所を見た事が無く
どうしてなのだろう???
気に入らなかった???
自宅のみ!で使用しているのかな???と、
疑問に思い、聞いたところ...
大切に仕舞ってある!!!と、
自信ありげに答えていた。(笑)
へっ?????
プレゼントやで????
普通、贈ってくれた相手に
活用している所を見せる!や、
喜んで使用しているのを見せるのが
マナ―である!と考えていた。
それこそが、大切にしている証!だと。
しかし...
主人の考える大切にする!!!は、
違ったのである。
手垢など付かない様に、引き出しの奥に
キッチリ!仕舞っておく事!!!!
これこそが、真の大切にする行為だと
信じているみたいだ。
相容れない価値基準の中、
ケンカの絶えない結婚生活を30年も続けて来て
今週も、私の御生誕5?周年!を迎える。
自分の欲しいモノを欲しいだけ!
頂ける誕生日だが、
何か、釈然としない...。(笑)
友人や、職場の方達からは
私の考えているプレゼントを頂いて
心から喜んだ事が多々あるが、
まさかの、愛する人から一度も
プレゼントと言うものを貰った事が無い!とは...。
主人...、貴方の考えるプレゼントはね?
ただの、買い物!だから~~~~~!!!!!
自分の欲しいモノを、自分で買う!なんて、
プレゼントとちゃうし!!!!
買って貰えるだけでも有難い事!
そんな捉え方もあるが、
根気よく、主人のその間違った考えを
今後も正して行くつもりだ!(笑)
死ぬまでに、愛する主人から
プレゼントと言うものを頂きたい!ものである。
どんなに大好きな人でも、
どんなに愛する人でも、
価値観が100%合う訳ではない。
男女の性差、年齢の差、育ってきた環境、
全く違う人間同士が
愛情と言う不確かなモノだけで繋がっている
”夫婦”という存在。
上手くいく方が、奇跡なのかも知れない...。
だから、結婚記念日は
今年も無事に⁈離婚もせずに夫婦生活を続けられた事を
お祝いするに値するものだと
私は考えるのである。
この、シングルマザーの多い現状
熟年離婚の多い昨今、
私たち夫婦は、間違いなく”奇跡の夫婦”である。
(笑)
